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伊勢流陰陽五行学
――伊勢瑞祥の陰陽五行学公式サイト――

運がずっと悪い、ということは陰陽五行学的にはありえません。
運がいい時は誰にも必ず訪れます。

本当に自分にあった適性を見出し、運がいい時(運が自分に味方している時)を前もって知り、その時に賭けてみてください。
・・・伊勢流陰陽五行学は、人生のお手伝いをする人生の哲学です。

(伊勢流陰陽五行学とは、伊勢瑞祥が従来の四柱推命占いを徹底的に分析し、
従来とは異なる捉え方で開発し直した全く新しい人生哲学です)


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・2009/12/19 鳩山由紀夫と幸夫妻の相性
・2010/2/10 女性の結婚運 その3――浅野ゆう子
・2010/3/25 女性の結婚運 その4――名取裕子
・2010/3/31 日本ハム 梨田監督と中田翔選手の関係
・2010/5/14 全盲のピアニスト・辻井伸行氏の運勢
・2010/6/4 命の濁り――混濁の命
・2010/6/14 突然死したクレヨンしんちゃんの作者
・2010/7/25 8月の講座案内 NEW!



●2010/6/14 突然死したクレヨンしんちゃんの作者――臼井儀人氏 NEW! 
周囲がどうあれ、自分のスタイルを絶対曲げない人である。
独特の発想力があり、表現の仕方も風変わりである。
好みがはっきりしていて、それ以外は全く受付ない。
したがって、組織の中で仕事をする、あるいは他の人と協力をしあって、ということは出来ず、自分単独で、自分のペースでやれる仕事でないとうまく行かない。
適性は、編集企画か、時代や流行に縁のある分野か、海外か、のどれかでないと生きれない人である。

1993年から人生が大きく変化していた。
それ以降はどんどん自分の生まれ持った才能が発揮される時期である。
順調にいけば、2023年まではその情勢が続いたはずだ。
亡くなった2009年は、結果運が「逆境運」となっており、自殺、他殺、事故死、病死に縁の深い運となっていた。
この運では、すべて前向きさを捨て、積極性を捨て、意欲的にならず、逆らわないことが重要である。
だが、上述したように、自分を絶対曲げない性格ゆえに、それは無理であったと思われる。

比肩 帝旺 15 25 1973 1983
劫財 25 35 1983 1993
食神 35 45 1993 2003
傷官 45 55 2003 2013
偏財 55 65 2013 2023
正財 65 75 2023 2033





非常に珍しい命の持ち主なんだそうにゃ。
一匹狼的に、独特の道を開拓する人だったんにゃね。



★臼井儀人氏の命★
33 比肩
4 偏印 冠帯
21 比肩 冠帯



●2010/6/4 命の濁り――混濁の命 NEW! 
誕生日というのは、自分で選べない。
親の人生、その親の親、祖先のせいで決まってしまう。
これは天の仕業といえる。
天が決めたことなので、「命」は天命であり、命(いのち)であり、勝手に変えられるものではない。
その日に生まれた以上、その命の意味するところを知り、人生を自分流に生きるしかないのである。
そうすることによって、天には不変のリズムがあるので、必ずいつかは自分を達成することができるようになっている。
「命」(いのち)とは呼吸をしている状態のことであり、それが止まると命はなくなってしまう。
つまり毎日、天の気を体内に入れたり出したりしていることが、命(いのち)なのである。
だから、「命」(めい)とは天命でもあり、命(いのち)でもある。
誕生した時が違えば、命(めい)は違う。

●混濁の命
いろいろな命があるのだが、その中で「混濁の命」というのがある。
この命の持ち主は、なかなか幸せ感を抱きにくい傾向がある。
陰陽五行学では、すべての存在物を木、火、土、金、水の5つに分類する。
天の気も5つに分けられる。
天の気は体内に入ると、魂とか気持ちとか心というものになる。
その5種類のそれぞれには必ず「陰」と「陽」がある。
それは物事には必ず、裏と表、前と後、右と左があり、静と動があるということである。
運転でいえば、アクセルが陽で、ブレーキが陰だ。
陰と陽は交互に働くのが必然であり、それがリズムである。
動く時はアクセルを踏み、止める時はブレーキを踏む。
スピードを出し過ぎたら、ブレーキを踏んで調整する。
すべての現象はこのように陰と陽との交互の作用によってできている。
ところがこの「混濁の命」の人は、陽の木らしいリズムを発揮してくれるのだが、同時に陰の木も持ってしまっているので、陽らしさを発揮しようとしても同時に陰らしさも発揮されてしまうので、リズムが整わないのである。
アクセルを踏みながら、ブレーキを同時に踏むようなものだ。
進むのか止めるのかはっきりしない。
はっきりしないからリズムにならない。
そうなると答えがいつまでもでない、ということになる。

●代表的な混濁の命の作用
陰陽五行学では財星混濁の命、官星混濁の命といった代表的な混濁の人がいるが、その他に3種類も混濁がある。
特に男性の場合は、財星混濁の命であれば女難の相となる。
女性の場合は、官星混濁の命で生まれていると、男性の件で苦労することになる。

芸能人でいえば、財星混濁の命の持ち主は
島田伸助である。
色恋沙汰を起こすと、とかくこじれる。
喧嘩やトラブルがあっても男性同士ならばよいが、女性とならば事件になりやすい。
つまり女性に関して運命のリズムが狂いやすいのだ。
結果的に女に対してきたない男、ということになる。
陰陽五行学においては女も金も同じ扱いとなっている。
だからこの命の男性は、金の件でもリズムが狂いやすく、金儲けには熱心だが、とかくやり方が汚い、トラブルとなりやすい、といった運命傾向となりやすいのである。
女性芸能人でいえば、
藤原紀香は官星混濁の命である。
この命は、とかく「男」」の件で問題を抱える傾向となる。
男性の出入りが多く定まらないか、男性とのきちんとした縁がないか、全く男性に縁がないか、夫という男性で生涯苦労をさせられるか、男の子で大きな苦労をするか、といったケースが多い。

この他にも、印星混濁、食傷混濁、比劫混濁といった命もあるが、やはり運命的にリズムが狂いやすい。
つまり心の構えが一定せず、集中できない状況を抱えてしまう傾向を持っている。
このような混濁の命で生まれた人は、その混濁を消す作用を持つか、人一倍の心の努力が必要となる(自己エネルギーが強い場合は、その難を乗り越えることができるのだが)。
どんなことがあってもブレない、迷いや誘惑に勝つ構えがないと、どうしても運命に翻弄されてしまう。

混濁の命の他に「大過の命」というのもある。
これは次回に解説する。




僕は、濁りのない単純な猫に
ゃ。
考えていることは単純。
欲望も単純。
幸せも単純。




★島田紳助の命★
31 偏官 建禄
3 劫財
24 比肩


★藤原紀香の命★
46 正官 長生
6 比肩
28 比肩



●2010/5/14 全盲のピアニスト・辻井伸行氏の運勢

この人は素晴らしい父と母に恵まれた人である。

意外にも芸術の道でなければ生きれないという人ではない。
どの道を行くにせよ、非常に鋭い「勘」を働かせる能力があり、しかも大胆さもあり、特に信念は非常に強い。
自分に自信があり、どの道を歩むにせよ、プロとしてかなりな地位を築ける人である。
こういう人は自信家であり、本来はあまり人の言うことを聞かない人であり、何らのハンデイキャップがない場合は、生意気な人間、鼻もちならない人間と思われる場合がある。
その点、盲目に生まれている、ということは案外吉といえるのである。

2007年より、絶好の「引き立て運」に入っており、2017年までは世間に
相当受け入れられる運命となっている。
ただし、2017年以降は、身体が少し弱る傾向ではある。

傷官 冠帯 8 18 1997 2007
食神 沐浴 18 28 2007 2017
正財 長生 28 38 2017 2027





僕も素晴らしい飼い主に恵まれたいにゃ。

★辻井伸行氏の命式★
63 印綬
9 比肩 建禄
13 比肩



●2010/3/31プロ野球パリーグ・日本ハムファイターズ
梨田監督と中田翔選手の微妙な関係
 

報道によると、中田翔選手は梨田監督に今「ホサレて」いるそうだ。
こういうことはどんな職場にもあるだろう。
「上司に気嫌いされている」、「上司ににらまれている」という姿。

こういうのもすべてケースバイケースなのである。
一見同じことのようにみえて、それぞれ意味合いは違う。
だから解決策も違う。

梨田監督も中田翔選手も、運命的には何かの世界で名声、評価を得られる人として生まれている。
しかもプロ精神旺盛な二人である。
梨田監督はジェントルマンシップを重視するタイプで、勤勉実直に仕事に励み、合理的で理詰めな考えを推し進めようとする。
秩序と信義を重んじ、損得ではなく正論を説き、約束を違えたり、ウソをついたりしない人である。
一方、中田選手は、男気の強い異端派といえる。
自分の中に無限の可能性を感じる楽天的な面があるので、野心家とか自惚れ屋と思われやすい。
風貌も態度も堂々としており、気難しが開放的な明るさがある。
好き嫌いは激しく、生意気で意地っぱりでもある。

このように全く違った個性、持ち味を持つ二人ゆえに、お互いにお互いのやり方には批判的にならざるを得ない。
梨田監督は「あいつは、生意気で、まじめさがない。うぬぼれも強い」と感じる。
中田選手は「あの人は、いちいち細かいことを言い、情も薄い。好きなタイプじゃない。一緒に酒飲めねえや」と感じる。

運命的には、梨田監督は豪快さと繊細さ、大胆さと臆病さという二面性を持っていて、そのため人によって評価のされ方が違ってしまう。
気に入る人は高い評価をするが、その逆の場合は評価を大きく下げる。
一方、中田選手は、力を持っているのに、周囲に認められないという傾向を持っている。
自分らしさを出そうとすると、かえって受け入れられにくい訳だ。

・・・だから仕方ない、と結論したいわけではない。
この二人はどうなるのか、どういう姿勢でいればいいのかが重要だ。

伊勢流・陰陽五行学による答:
この二人は非常に縁の深い間柄であり、いやでもそばにいてしまう関係である。
一緒に組んだからといって、お互いの運勢を下げることはない。
性格も手法も全く違う二人だが、自分にないところを相手がもっていることになり、長い目でみればお互いに学びとることのできる間柄である。
だからといって二人が組んで、特別な相乗効果がある訳でもない。

2015年までの中田選手の運勢は抜群であり、また今年、来年と空亡運となっているため、吉暗示は2年連続続くことになっている。
彼は今年からどんどん活躍ができるはずである。
一方の梨田監督の2003年から2013年までの運勢も良好なものである。
しかし、今年、来年は運勢が低迷する。
優勝はできないはずである。
おそらく2年以内に監督を辞めることになろう。

梨田監督は中田選手を嫌でも使うことになり、中田選手は黙っていても良い結果を出すことになる。
梨田監督は「いまいましい奴だが、活躍してるんだから使わざるを得ない」という方針で行くべきで、中田選手は「黙って従っているだけでよい」のだ。
何も自分の主義を曲げてまで中田選手は梨田監督に気に入られようとする必要はない。
梨田監督は「俺は成績さえ残せれば何も言わないよ」ということでよい。

上司と部下の関係でも、
  1・絶対一緒に居てはいけない関係。
  2・事件に発展してしまう関係。
  3・相手を理解しあえるだけで解決できる関係。
  4・相手ばかり得をして、自分が損をする関係。
  5・自分か相手の運が悪いためにうまくいかない関係。
  6・断ち切ってしまわないといけない関係。
  7・誰かを間に入れないといけない関係。

などなど、いろいろなケースがある。




やっぱ一匹が一番にゃ。


★梨田監督の命式★
28 偏官 帝旺
8 食神 冠帯
4 比肩 天乙

偏印 39 49 1993 2003
印綬 49 59 2003 2013
偏官 59 69 2013 2023


★中田翔の命式★
1 正官 天乙
4 偏官
22 比肩 帝旺

偏財 16 26 2005 2015
傷官 26 36 2015 2025



●2010/3/25 女性の結婚運 その4――名取裕子 NEW!

この人は「印綬」という星で埋まっている。
それも「方合会局」という強烈なパワーを兼ね備えている。
自己主張は強いものの、派手な舞台が似合い、根性もあるので、スターになれる器といえる。
抜群の人気運もある。

しかしこのような女性は、運命的には孤独になりやすい命である。
結婚をしたとしても夫と死離別が早く、しかも子どもにも縁が薄いといった傾向がある。

だからといって、このような「印綬」の多い人がみんな結婚していないか、といえばそうでもない。
うまく行っている人もいる。
何がその違いを決めているのか。
それは運=時の巡りである。

名取裕子の場合、2014年まで身旺の運が続く上に、印綬のパワーを静めてくれる財運が弱い時期が続いている。
彼女は57歳から別の人生に入り、結婚も可能な運気に入るが、実際には77歳からやっと安泰な結婚生活が可能な時期となる。
つまり結果的に早くても57歳を過ぎないと結婚しない。

よって、名取裕子は運命的に「結婚しない女」なのである。




ご主人もひどいにゃあ。
77歳から安泰な結婚生活って・・・。

★名取裕子の命式★

32 正財 沐浴
8 偏官 長生
18 比肩 冠帯

偏印 冠帯 17 27 1974 1984
印綬 建禄 27 37 1984 1994
比肩 帝旺 37 47 1994 2004
劫財 47 57 2004 2014
食神 57 67 2014 2024
傷官 67 77 2024 2034
偏財 77 87 2034 2044



●2010/2/10 女性の結婚運 その3――浅野ゆう子

この人は「魁ごう」という特殊日生まれである。
しかも「天乙」「紅艶」「正財」といった独特な魅力、人気運の持ち主である。

この星の持ち主は、昔は寡婦の命と言われているが、現在はプロの命と言われている。
平凡で安定した常識的な生活をすると、芽が出ない運である。
孤独にいちずに、頑固に自分の決めた道を進むことが生きる絶対条件である。
そういう生き方をしていれば結婚にも恵まれる。
つまり最低でも専業主婦だけはしてはいけない命なのである。

この星の持ち主でも無事に結婚をして、子供に恵まれている人もいる。
だが、浅野ゆう子の場合、2011年までは身旺の運が続いており、しかも社会運の強い時期である。
このような運の流れではよほどの相性でもない限り結婚できない。
運命の赤い糸の関係の男性と出合っていたならば結婚をして、子どももいたはずだ。
2011年からは結婚できる可能性がある。
 




結婚なんて人それぞれ適齢期があるから、急がないことにゃ。

★浅野ゆう子の命★
35 食神
7 正財 天乙
9 比肩

傷官 建禄 11 21 1971 1981
食神 冠帯 21 31 1981 1991
劫財 沐浴 31 41 1991 2001
比肩 長生 41 51 2001 2011
印綬 51 61 2011 2021



●2009/12/19 鳩山由紀夫と幸夫妻の相性

この二人は、恋愛で結婚をする間柄であり、波長は抜群に合う。
そして、お互いの欠点を補完しあう作用が生じ、適度な距離感も維持でき、不思議にうまくいく関係である。

1.鳩山由紀夫の性格
夫は、表面はいかにも屈託のない鷹揚さがあり、社交的ではあるが、内心は実直で融通の効かない、頑固な面を持っている。
人前では自分の意志や感情をあからさまにせず、いかにも柔軟な様子を見せているが、物事の考え方や判断は理詰めで合理的である。
複雑な人間関係や人情などに煩わされることも少ない。
博識な勉強家で、人生は安全主義そのものである。
本来的には政治力や組織力には乏しい方だが、努力家であるために人生でその欠点を克服できるだけの資質を持っている。
教養人的なスマートさが人気の所以である。
そして何より、「母性愛」「姉御的愛」を求める男性なのである。

2.幸夫人の性格
妻は、明るくのびやかで、屈託のない態度と容姿を備えている。
人に対する警戒心も少なく、物おじしないので、異性に対しても臆することなく振舞える無邪気なところがある。
姉御肌で、頼まれれば何かと親切であり、策略も駆け引きもない人柄である。
外見的には気位いが高く、気どりを感じさせることもあるが、親しめば意外に気軽で物事の判断にも片寄りがない。
人の上に立てる包容力もあり、妻としてまめまめしい人でもある。
何より好みの男性は、現代的なセンスと教養を持ったスマートな人である。
自分のメガネにかなった相手に対してはどんな苦難をも乗り越えて、支える頼もしい女性である。
たとえ、99%ダメと判っていても、1%の可能性があれば、何としても頑張って逆転させてみせるほどのエネルギーも持っている。

3.二人の相性
夫は教養人であり、性格的にも貪欲に人を引っ張って、強気で、積極的に、目的のために信念を曲げ、人をねじふせてでも物事を達成しようとするタイプではない。
他がどういおうと、自分の信念は頑なに貫き、理想に忠実で、まるで学者としてふさわしい。
その変わり、世間的な通念、人情といったものは疎い。
一方、妻は夫が不足する部分、政治力、達成力、根性は抜群である。
リーダーシップ能力も夫をはるかに凌いでいる。

故に、夫は「わが妻は、姉御のようで頼もしく、自分に不足している部分を持っていて、しかも自分に100%の愛を注いでくれる。僕には最適な人で、僕を強い人間にしてくれる」と感じる。
一方、妻は「わが夫は、育ちのよい教養人でスマートで一本気だ。私が尽くすにふさわしい。そして子供のように甘えてくれるところが可愛い」と感じた訳である。

4.鳩山夫妻の運の流れ
総理としての鳩山由紀夫は、今年つまり2010年の2月3日までは、まだ海のものとも山のものとも判られないままで推移することとなるが、来年2月3日以降になると、その実力は存分に目に見える形で発揮されることになる。
彼の運勢は、今年、2009年6月以降から2019年までは生涯最高の運気となっており、しかも2010年は本格的にその吉運が開始されることになっている。

一方、幸夫人は、1996年頃から人生が変わりはじめ、1996年までは専業主婦として存在感を示し、それ以降は社会運が強くなってきている。
そして2006年から2016年までの運気はかなりの人気運といえる。
どんどん発言力が強くなっている。
2016年以降はかなり体調が崩れやすくなってしまうので注意が必要となる。

鳩山氏が年上の女房、つまり母性も強く、姉御愛を貫く幸夫人と暮らしていることは、お互いが学びあえる、補完しあえる関係といえる。




果報は寝て待てにゃ。



★鳩山由紀夫の命★
22 偏官 沐浴
2 傷官 天乙
11 比肩 建禄 妨紅

正官 帝旺 52 62 1999 2009
偏財 62 72 2009 2019
正財 72 82 2019 2029


★鳩山夫人の命★
18 偏官 冠帯
6 傷官 建禄
28 比肩 帝旺

偏官 43 53 1986 1996
印綬 53 63 1996 2006
偏印 63 73 2006 2016
劫財 73 83 2016 2026




●2009/11/26 ボクシングフライ級世界王者・内藤大助

この人は1996年までは全く報われない人生を送っていた。
親からの支援には恵まれず、自力で、自分の技を磨き、それで生きていかねばならない人だった。

彼には、「勘の鋭さ」「臨機応変な対応力」「一途な追及力」という才能がある。
性格は、閉鎖的で、心を容易に開かず、しかし周りには逆らわず、今現れている目の前の問題に自分の最善を求めていく、現実主義、合理主義といえる。
四柱推命ではこのような人を「身旺の傷官」人間という。

1997年からは自分の道を一途に頑張ってのし上がる時期であり、2007年からの10年間は、人生で最も良い大吉運が到来している。
さらに2017年から10年運も吉運である。

これからの人生は何をどうやってもうまく行く。
特に、2010年は最高の年であり、新築してもよいし、思いきったことをやってよい年である。


劫財 0 3 1974 1977
比肩 3 13 1977 1987
傷官 13 23 1987 1997
食神 帝旺 23 33 1997 2007
正財 建禄 33 43 2007 2017
偏財 冠帯 43 53 2017 2027





(なかなか蚊が刺した跡が治らない耳)
内藤さんは、2007年10月に行われた亀田大毅との大戦で有名になった。
丁度、大運の変わり目だったことがわかるにゃ。

★内藤大助の命式★
49 傷官 沐浴
8 劫財
30 比肩 長生 文天




●2009/10/5 石田純一の魅力
1・ソフトタッチ、フェザータッチ
彼は人相を示す場所に「正財」という星がある。
この場所のこの星に勢いがあるとその特色が強くでる。
四柱推命学の場合、人相というのは「接触した相手に抱かせる印象」のことであり、骨相のことではない。
「正財」は、相手に「自然さ」「穏やかさ」を与え、庶民感覚があって、誠実さ、控え目なタッチ、情感、安心感、気楽さも漂わせる。
いわゆるスター的な人気者というのではなく、出合っている相手が好感を抱いてしまうような人気運の持ち主といえる。

女性から見ると、「なんとなくいい雰囲気の人」「やさしい人」「私には誠実な人」「品格のある人」「やさしい愛撫をしてくれる人」「わたくしを大切に扱ってくれる人」ということになる。

2・可愛らしさ、子供っぽさ
彼の場合、その「正財」の奥に「傷官」という星がある。
こういう形は、何をやってもその振る舞いに可愛らしさ、勝手気ままさ、純粋さ、だだっこのような態度、まるで子供のような雰囲気も漂わせる。
彼は、自由人として、自分の価値観に純粋忠実に生きようとしている。

女性は彼を、「ちょっとした言動にもなんとなく可愛らしさがある」「関心をもったものには本気で、純粋になる人だ」「二人でいるとなんとなく子供の気分、開放的になって、楽しい時間を持てる」と感じることになる。

3・オリジナリテイ
発想、感受性がオリジナリテイに富んでいる人である。
これは「傷官」という星が生まれ年にもあり、月支元命という場所にもあるからである。
「傷官」という星は、自分に極めて忠実な星であるため、他から違和感を持たれても、孤独になっても、自分の本心を貫こうとする。
結果として、他とは違う独特の生き方をし、一匹狼を通す。
他から見れば常識的でない、気ままな生き方をする。
自分の感性、自分の考えに磨きをかけようとする。
だからプライドもあり、勝気でもある。
頭脳は明晰で、完璧を望むところから神経は非常に敏感である。
傷官は自分の美学に忠実なのである。

従って女性は、彼を、「普通の人なのに、どことなく変わったところがある」「目立たないが独特の魅力を感ずる」「自由人そのものだ」と感じる。

4・濃厚さ、ポイズンさ
彼には「偏官」という星がある。
それも女性に対して働く場所にある。
その上に「偏印」という星も持っている。
「偏官」というのは、男らしさ、強さ、愛撫の濃厚さを表す星である。
また、「偏印」は独特の味、くせ、がある。

つまり、女性は「私への迫り方が、フェザータッチで心地よいのに、男らしさを感じる」「フェザータッチなのに、濃密濃厚な愛撫をしてくれる」「このタッチが私にはクセになりそう」となってしまうのだ。

5・懲りない、めげない主義
彼の本質は十二運「沐浴」という星にある。
これは「獲物を求めてさまよい歩く」星である。
「獲物」とは自分が本心から情熱を捧げるべき対象のことである。
目的型ともいって、目的が決まるまでは気持ちも行動もフラフラして、さまよっていくが、目的が定まると、それを達成、獲得するために必要なあらゆる方法を駆使して果たそうとする。
マスコミであろうが、友人であろうが、すべてを活用してでも、たとえ地位や家庭を失ってでも、目的完遂に向かって徹底的にあらゆる努力をするので達成度は高い。

だが、ひとたび目的が達成されると、もうそれまでの情熱は継続せず、燃えなくなってしまう。
次の新たな獲物に出会うまでは、気持ちも行動もフラフラしてくる。
だから「沐浴」の人は、職業も家庭も変わりやすい。
生活も変わりやすい。
ひとつのことに集中し終わると、次の集中できることを探し求める。
そしてそれを繰り返す。
だから「沐浴」は「さまよう」星とも呼ばれている。

もう一つ特徴的なのが、「沐浴」は戦略的で緻密な企画力、計算力を持っている点である。
目的が定まると、情報収集能力、導引力、的確な予測力を発揮する。
だから、彼はマスコミや女性インタビュアーを上手に活用する。

女性は彼を「何を言われてもめげない人なのね」「何回やっても懲りない人なのね」「仕方ない人なんだ」と感じてしまう。

6・精神的苦労人
「沐浴」は、前述したように人生をさまよいやすい。
生きる目的、満足を求めてまわり道をしてしまう。
「傷官」があるとなおさらである。
だから、女性とつきあうにしても、すべてうまくいく人ではなかったはずだ。
ある女性に関心を持ち、全力を持って獲得しようと努力しても「ああでもない、こうでもない」「なぜ思うように行かないのだ」と迷い、失敗を重ねながら、それらの失敗が後になって、やっと自分の力になる人なのである。
特に「正財―傷官」の並びの人は、この傾向が強い。
しかしまわり道をした分、完成した時には他以上に中身が充実した魅力を発揮することになるのである。

彼の23歳までの運は、失敗の連続であったはずだ。
20代中盤から運勢が強くなり、仕事運、社会運が好調にはなるのだが、心の充実感は薄く、心の旅路が多かった。
孤独感は常にあった訳だ。
2007年、53歳頃から、彼はそれまでの経験を肥やしとして、ワンランク成長した人間となっている。

7・東尾理子との相性
東尾理子とは、相反する個性、価値観を持った間柄だが、運命的相性は良好といえる。
東尾理子には明るさがある。
疲れない関係だ。
そして、2010年が二人共に「結婚が決まる」タイミングとなっている。

8・ちなみに
彼は「沐浴」とともに、「墓」という星も持っている。
これは「聞き上手」の星でもあり、計算の星でもある。
したがって、彼は対人関係においても、必ず建設的な計算が働いているのである。
傷官と正財が並んでいることも、この傾向を後押しする。
東尾理子との結婚発表は、「理子に対してもよい効果を与え」「マスコ
ミを上手に活用することで自分のビジネス的効果をもたらす」というように、実に戦略的にも自然さがあって、理にかなった、合理的な考えの結果である。
つまりようやっと彼は、周囲の状況と自分の意図との関係を上手に操れるだけの人物になった訳である。


昭和のプレイボーイ石田純一が、2度の離婚を経て、22歳年下の東尾理子と結婚することが決まった。
彼の恋愛傾向を探る。





★石田純一の命★
29 傷官 長生
1 正財 天乙
14 比肩 沐浴

運の流れ
傷官 13 23 1967 1977
食神 23 33 1977 1987
劫財 帝旺 33 43 1987 1997
比肩 建禄 43 53 1997 2007
印綬 冠帯 53 63 2007 2017


★東尾理子の命★
50 正官 沐浴
11 印綬
18 比肩 冠帯





●社民党党首・福島瑞穂の運勢 2009/9/21
陰陽五行学的に眺めると、福島さんという人は、人生がうまい具合に流れている。

この日に生まれた女性は、日本には800人程いて、時間まで分けると60人までに絞れるのだが、これだけは言える、「
この日生まれの女性は、絶対家庭の中だけに居てはいけない」ということである。

専業主婦をすると、家庭内では相当な問題を抱えてしまい、場合によっては死離別もあり得る。
また、大組織で平凡なOLをやっていると、いじめにあったり、周りから浮いてしまったりする。
最悪の場合は、大病を患ったり、神経を病んだりしてしまうこともある。
そうではない生き方をしなければならない。

社会という広い場所に居て、目一杯自分の能力は発揮しまくる姿勢がないといけない訳だ。
もし福島さんが上記のような生活をしていたとすれば、全く違う、恵まれない人生となっていたはずである。

●どのような命として生まれたか
陰陽五行学的にみれば、彼女には「世間を騒がす星」=「羊刃」が二つもある。
さらに「独特の表現力、演出力」」を発揮できる「月柱天乙」もあり、自己主張、信念の星=「比肩」を二つも持っている。
その強すぎる比肩を上手の抑制する星「偏官」もある。
彼女の人生は、この「比肩」と「偏官」という二つの星が決めている。

このような星の持ち主で、しかもこのような星の配置の人は、打たれ強く、挑戦的で、根性がある。
だから政治の世界には合う。
政治家には「羊刃」を持っている人が多い、また「比肩」とか「劫財」という星を持っている人も多い。

●彼女の性格
彼女の先天的な性格は「冠帯」といって、完全に外向きの神経の持ち主であり、プラス思考である。
このタイプは、目立たない、誰もいない場所にいると運勢が落ち込む。
目立つ場所、つまり人から注目されるような生き方をしなくてはならない。
この星の持ち主は、派手な舞台で働くのがよい。
だから、誰もみていない、家の中の掃除や炊事、洗濯などは下手な人が多い。
あまり内向きのことには神経を使わない、回らないのである。
もし「偏印」とか「印綬」といった星を持っていれば芸能界、マスコミなどで仕事してもよい。
そうでなければ社会的活動、奉仕的な仕事に向いている。
おまけに福島さんは「絶」という十二運ももっている。
この星はパフォーマンスがうまい。
その場の雰囲気をとらえるのが非常に上手なのだ。

●運勢の流れ
14歳までの彼女は比肩という運であり、勝ち気な人間をやっていた。
14歳から34歳までの20年間は、能力がフル回転し、難問突破の時期であった。
44歳までの時期は、追い風に乗れる運である。
この44歳までは「偏官」という星が主役となり、与えられたテーマに上手に対応できる運といえた。
44歳からは生きる世界が大きく変わり、それまでとは全く違う分野に縁を持つことになり、今度は「比肩」という星が主役になる運となった。
つまり野心満々で物事を達成する時である。
そして、特に今年は飛刃の運であり、しかも結果運が抜群の吉運、「引き立て運」であるため、大臣のイスが手に入ることになった。
だが、54歳まで、つまり来年2010年まででそれは終わることとなる。
54歳頃からは次第に物事がうまく行かなくなりはじめる。

このように、陰陽五行学の観点から福島さんを診ると、実に命にあらわれたままに逆らわず生きているのがわかるし、そしてそれが開運のポイントであることがわかる。
また彼女の運のめぐりも、年齢にみあった良いめぐり方である。
このような運の流れ方をしてくれると、運の意味するものと自分の判断がうまくかみ合いやすい。
たまに「自己主張」が強く映る場面もあるが、それは仕方ない。
幸運であったのは、結婚したご主人が「家内」をやらない奥さんに寛容であったこと、親の理解もあったことであろう。

もしあなたが同じ生年月日だったら、このような生き方をしてなければいけない。



★福島瑞穂の命★
30 偏官 冠帯
12 劫財 天乙
24 比肩 冠帯

運の流れ
比肩 4 14 1960 1970
傷官 14 24 1970 1980
食神 24 34 1980 1990
正財 34 44 1990 2000
偏財 帝旺 44 54 2000 2010
正官 建禄 54 64 2010 2020
偏官 冠帯 64 74 2020 2030





●女性の結婚運 その2――久本雅美の場合 NEW! 2009/9/8

久本雅美、彼女は2009年現在、51歳である。
一昔前であれば、完全に晩婚と言われ、もう結婚しないだろうと思われたかもしれない。


この人は、「羊刃」という星、さらに「傷官」の非常に強い人として生まれた。
そして人気運も強い。
彼女は、何らかの社会的意義のあることに徹底的にのめり込んでこそ、生きがいを感じる人である。

一般的に、「傷官」が強く、財運の臭いの全くない運が続いている女性は結婚できない傾向が強い。
彼女の場合はさらに、昨年まで身旺の運が続いていたからなおさらであった。
しかしもし、財運が来たり、身弱の運であったならば結婚できるはずだった。

彼女は、今年2009年から人生が変わってくる。
身弱運に入り、財の臭いが漂いはじめることになっている。
結婚の可能性も出てくる。

久本雅美は、これまでは「結婚できない女」だったといえる。
今年から接木運となり、もはや芸能界からは離れて行くだろう。



★久本雅美の命★
33 傷官
7 食神 冠帯 羊紅
9 比肩 天乙

運勢の流れ
劫財 20 30 1979 1989
偏印 30 40 1989 1999
印綬 40 50 1999 2009
偏官 50 60 2009 2019
正官 60 70 2019 2029





●女性の結婚運――山本モナの場合 2009/8/20

最近は晩婚化が進んでいる。
当人が結婚しない人生を選んでいるのなら問題ないが、結婚したくても結婚できない人も多くなっている。

結婚の運は、もともとの先天運と後天運の両方を見る必要がある。
先天運的に結婚に向いていない人もいるし、あるいはキャリアウーマンとして生きることに人生の価値が置かれている人もいる。
後天運も重要で、もともと結婚をしそうな命を持っていても、例えば社会的にばりばりと働くような時期が結婚適齢期に重なると、結婚したとしてもなかなか結婚生活がうまくいかない場合もある。
あともちろん相手との相性もある。
意外と結婚とは難しい。



<山本モナ>1976.2.11生
この人はつきあう「男性」によって運が決まってしまう人である。
「正官」が強い人なのだ。
エリート、実力者、有名人といった、何かの世界で認められている男性が好みである。
己れに自信があり、また自分を仕上げてくれる男性を求める。
案外思いあがりの強い人になってしまう場合があるので、達成できないことが多い。

彼女は、昨年、2008年から運勢が大きく変化しており、これまでの身旺の運が終わっている。
したがって今後は上昇意欲が減少するため、落ち着いた結婚生活を求めるようになり、2011年には結婚するであろう。

よって山本モナは、まだ「結婚してない女」であり、2年後にエリートと結婚する
ことになっている。




ご主人は、「結婚は昔より難しくなっている」という。
いろんなパターンを見たい。



★山本モナの命★
51 正財
月徳
2 印綬 沐浴
11 比肩 天乙

運勢の流れ
正官 建禄 12 22 1988 1998
偏財 帝旺 22 32 1998 2008
正財 32 42 2008 2018



●矢田亜希子の結婚運勢 2006/12/7
1.どんな命の人なのか。
典型的な女優の命

一言でいえば、「変な世界で、有名になる女性」である。

変な世界とは芸能界、マスコミ界、特殊技能の分野、デザイナー、接客業務などのこと。
その分野に縁を持ち、しかも有名になってしまう運命。
先天的資質もそれにマッチしていて、まず庶民感覚、時代感覚があり、声がよく、センスがあり、勘がよい。
また人への気配りが細やかであることに特徴がある。
また運命的に美人として生まれている上に、派手な世界で目立つことが好きな人である。
したがって、この人は資質的にも運命的にも俳優として有名になる人といえる。
プロダクションの社長はこの人にどんどん投資をして売り出してよい。
また、立派に主役を張れるだけの運勢エネルギーも持ち合わせている。
さらに、オリジナリテイー、つまり独特の魅力を発揮する、という特徴もある。
これらを総合すると、いかにも女優になるために生まれてきた、といえる。
ただし、結婚は初婚には破れやすい人である

2.性格
一見おとなしげで、実は根性ウーマン=その意味で女優向き

怖がり屋であり、臆病であるのに、派手な世界が好きである。
目立つことも好きだ。
素直に自分の生き方を主張し、体当たり的に人生を渡る情熱家で、自分に甘えることなく、自信と信念に燃えて、献身的な努力をするタイプである。
勘が非常に良いので、美的なものに強く、役どころといったもののコツをつかむのがうまい。
夢を抱くことによって自分の意欲を掻き立てていく生き方で、対外的には八方美人的で、一見控えめな人間関係だが、身内にはきびしく、ワンマンタイプとなる。
この人の好きな男性は、男性的でものおじしない、堂々とした権威を持ち、一匹狼的な信念に生きる男性。
好きな色は明るい色で、好きな食べ物は、刺激の少ないものである。
本質的にこの人は、人が見ている時はマメに気を使うが、誰もいない時は食事も作らないし、掃除もしない、お構いなしの生活をする。
汚れた衣服は身に着けない。
だから汚れ役も嫌がる。

3.運の動き
いくら「女優の生まれ」、といっても「時」に恵まれなければどうにもならない。
だが、この人は、1994年8月から運に恵まれたのである。
1994年8月から2004年8月までの運気は、この人にとって「一身上の変化をして運勢が上昇する時」であった。
言い換えれば、それまで生きてきたライフスタイルとはまったく違う人生が突如やってくることを意味する。
1994年8月から1995年にかけて、芸術か芸能関係の目上の人との思わぬ出会いがあり、その人物の引き立て・推薦によって、一挙に女優の道を得ることとなった。
そして1995年はまさにヒットをするタイミングとなっており、何をやってもうまく行く時となっていた。
この流れは以後10年間続いていた

しかし、2004年8月から少しばかり運の方向が変化しはじめている。
2004年から2014年までの運気は、結婚をし、子供もでき、しかも女優を続けることになる運となる。
この時期はいつもより自己主張が強くなり、好きなことは何があってものめりこむ傾向であるため、周囲の関係者を振り回したり、家庭内の地味なことにはあまり熱心ではなくなる。
運勢的には良い気配であるが、これまでの運よりは少し劣る。

4.結婚
結婚は、2005年の9月から10月にかけての時期に決まる。
そして場合によっては仕事もとりあえずは辞めることもある。

子供は、2006年、2007年、2008年と3年連続して授かる運となっているが、2006年の場合は精神的な動揺の多い年であるから、流産することもありえるので十分な静養と対応が必要となる。

「押尾学との関係」
押尾は2005年が結婚の決まる年であり、これは矢田亜希子も同じ時期に結婚運があるから、この二人は昨年運勢的な意味で結婚したといえる。
この二人は、運命的には相思相愛の間柄である。
矢田は、押尾が一匹狼的な生き方をする人間であるところを気に入り、押尾は同じ価値観をもっている矢田を気に入ったのである。
しかし、いざ結婚してみると、矢田は思っていた以上に頑固であり、押尾も絶対に自分の生き方を変えないタイプであるため、お互いに相手への不満が生じてしまい、大喧嘩する場面が多くなる。

そして、この二人は2008年に将来が決まる。
この年から押尾は人生がこれまでとはまったく違うものとなる。
そして上昇運となっていく。
この年に二人は離婚してそれぞれ違う人生をはじめるか、本格的に息のあった理想の夫婦として生きていくことになるかが、決定することになっている。



これは、矢田亜希子と押尾学が結婚した時の記事で、2006年のものにゃ。
矢田亜希子は「初婚には破れやすい人」だそうだが、実際その通りになってしまった。
夫の押尾学は薬物使用の上、女性の死亡と関わるという事件で逮捕。
夫運が悪いのかにゃあ。






↑近所の猫

これはご主人のブログの2006年6月19日の記事にゃ。
電撃ハワイ結婚が発表(2006年11月)される5ヶ月ほど前に書かれたものにゃ。




まずは事実確認。
1994年から1995年に引き立て運があって、1995年にヒットするタイミングとある。

「中学二年生の時、母親と原宿で買い物をしていたときにスカウトされ芸能界へ入った。1995年、『愛していると言ってくれ』(TBS)で、豊川悦司演じる主人公・画家榊晃次の妹役でデビュー。」
by Wikipedia

結婚は、2005年9月から10月に間にかけて決まる。

この時期は、二人のハワイ旅行が取材された時期。
実際結婚したのは、以下。


【2006年11月14日掲載記事 gendai.net】
「女優の矢田亜希子(27)と俳優の押尾学(28)が13日、ついに入籍した。2人は昨年4月のドラマ共演をきっかけに交際を始め、芸能マスコミを騒がせてきた」



★矢田亜希子の四柱推命命式★
53 劫財 建禄
12 正官 天乙
23 比肩 冠帯 羊淫


★矢田亜希子の大運の流れ★
偏財 5 15 1984 1994
正財 15 25 1994 2004
食神 長生 25 35 2004 2014




●2009/7/18 スーパースター石川遼の運勢 
1・生まれつきのスター性
一目で、まず以下のようなことがわかる。
大変優れた命である。
1・立派な親がいるが、その親より出世することになる。
2・世間を騒がすことのできる星を持っている。
3・特殊な世界、勝負師の世界で活躍する人である。
4・名声を得られる星をしっかりした形で持っている。間違いなく評価、人気を得られる。

2.キャラ
彼は、周囲の状況がどうあれ、われ関せずコツコツと積み上げていくタイプである。
途中で投げ出したりせず、時間がかかろうとも必ずやりとげる人である。
着実に成果をだすので、一歩づつ、一歩づつ出世していくことができる。

彼は、頑張る意欲もかなり強いのだが、それを冷静に抑制する星を持っているので、人格も高く、目上や周囲からも評価される。
また、天性のカンの良さ、直感力の良さがあるので、勝負強さ、独創性が出やすい。

もって生まれた性格は、控え目な態度の中に、つねに知的な観察眼を働かせているが、本来、人間的には情緒性豊かな、デリケートな感受性を備えている。
一切の束縛を嫌う自由人であり、知的な分析力以上に本能的な直感力に優れており、カンと気分で事を処理するので、ツキが回れば相当な成果をあげられる。
体質的に連続緊張が効かず、ムラがある。
短気で情にもろい一面や皮肉で風刺家的な直言が欠点であるが、その点は先天運の良さでカバーできる。

3.後天運
彼は、13歳、2005年から人生が一変している。
生涯最高の運気が2025年、33歳まで続くことになっている。
今年、2009年はプレッシャー、ストレスで悩む場面もあるが、結果的には栄光を得られる運である。
それ以上に来年、2010年は、彼にとって最高の運となるはずだ。
どの観点からみても、勝負をかけることで、人気運、優勝達成運、評価運、物質運などすべてが大吉である。




スポーツ選手などは人生の前半に前倒しでいい運勢が回ってこないと、活躍できないんにゃ。
先に運気がいい方がいいのか、後に回ってきた方がいいのか、難しいにゃあ。



★石川遼の命式★
3 劫財 冠帯
9 正官 帝旺
17 比肩

★後天運★
偏官 建禄 3 13 1995 2005
正財 冠帯 13 23 2005 2015
偏財 沐浴 23 33 2015 2025
傷官 長生 33 43 2025 2035



● 大相撲夏場所開幕!白鵬と朝青龍(2009/5/10)
5月10日から大相撲夏場所がはじまる。
どちらの横綱が優勝するか分析してみよう。

1・性格
白鵬も朝青龍も十二運「長生」と「病」で、同じテイストの性格の持ち主である。
「長生」というのは「実践型」の人物である。
咄嗟の判断のできるタイプで、その場の状況に応じて、うまく対応しながら生きる人である。
「病」というのは「感性型」の人物で、駆け引きが上手く、相手の弱点を巧みについていくことができる。

同じような考え方、価値観、持ち味でありながら、我々が受ける印象はかなり違うのはどういう訳なのだろう。

2・運命的手法
白鵬は運命的に「正官」人間であり、朝青龍は「偏印」人間である。
白鵬は、誇り高き男で、真面目そのものである。
何事に対しても真剣に取り組み、決断力もあり、人の上に立つべき人格もある。
非常に几帳面で、正攻法で不正を嫌う。
これが「正官」人間、白鵬である。
  
朝青龍は、歌舞伎役者そのもので、クセが強く、受けを狙う。
自分の好きなやり方で物事に集中し、才能をひけらかすこともあるが、それだけの実力はある。
つまりプロ的であり、演出力も巧みだ。
これが「偏印」人間、朝青龍である。

このように、「何が大事でそれをどう解決すべきか」という個性は一致していても、「手法」「処世法」が違う訳である。

そして、白鵬には「正財」の気配が漂い、朝青龍には「偏財」の気配が何をやるにしても漂う。
「正財」はおとなしく実直さがあり、「偏財」は騒がしく、口八丁手八丁だ。
正財は正攻法、偏財は変幻自在流なのだ。

3・運勢の流れ
朝青龍は、2004年から2014年までは抜群の人気運の中にいる。
しかし、目上や周囲と対立しないように生きれるかどうかで吉凶が別れる。
今年・来年と運勢は良好であるから、この2年はプライベートでも本業でも、活躍上昇は見込める。

一方、白鵬も抜群の大吉運であり、普通にしているだけで吉がやってくる運にある。
これは2007年から2017年までの基本的な運勢環境である。
しかし、今年だけはどういう訳かストレスが増える年だ。
けがをするか、何かで好不調が出やすい。
来年は最高の吉運がくる。

要するに、二人とも現在は吉運にあることだけは確かだ。

4・夏場所はどちらが優勝できそうか
ズバリ、白鵬であろう。
朝青龍の今月は「答えのでない運」である。
一方、白鵬は「努力したとおり、意図したとおりに成果を得る運」である。

朝青龍は年運は良いが、月運は良くない。
白鵬は年運は良くないが月運はよい。
5月だけに限れば、白鵬であろう。
他の場所は朝青龍が有利か。




両者にらみ合いの末・・・



★白鵬の命式★
60 偏官
3 比肩
11 比肩 長生

偏印 12 22 1997 2007
印綬 22 32 2007 2017
偏官 32 42 2017 2027


★朝青龍の命式★
55 印綬
9 食神
27 比肩 長生 文天

偏財 帝旺 13 23 1994 2004
正官 建禄 23 33 2004 2014
偏官 冠帯 33 43 2014 2024



●2009/3/17 小室哲哉被告の借金6億5千万円を肩代わりしたエイベックス社長松浦勝人 NEW! 
このたび、小室哲哉に6億円以上もの救済をし、小室の人生再建に乗り出した訳であるが、これには運勢的に大きな意味、必然性がある。

小生は以前ブログで小室哲哉の事件について、「エイベックスが救済に乗り出すべきだ」述べた。
今となれば、松浦社長がそのブログを読んだか、伊勢会の会員でエイベックスの社員が進言したのか、あるいは全く独自の判断なのかわからないが。

彼は他のテレビスターと同様、「偏な世界で名や地位を上げる」命として生まれている。
自分独特の閃き、センスがあるので、一般の職では芽が出ない。
芸能、企画、演出などの分野でいきるのがふさわしい。
好き嫌いが激しく、自分の好み以外は受け付けないタイプである。

性格的には、いつも控え目で、穏やかに相手の態度を見守っているような繊細な神経の持ち主である。
周囲の人の機嫌を損なうことのないように常に受身で、自分の主張を通さず気を配っている。
行動力よりも、企画力、空想力に優れ、前線から一歩退いた立場にたって周囲の動きを観察し、批判するのに巧みである。
博識で、裏情報にも通じ、利害のそろばんも軽視しない。

1・松浦社長は損得には敏感であると同時に、空想力、企画力に自信がある。
小室がここでダメになったら、彼の所有している諸権利の価値もなくなる。
だから彼を救済することによって、権利の価値を下げるのを防ぐ必要があり、そのためには音楽業界に対する発言権も求められる。
つまり小室が作曲をしたら、必ずそれなりの売り上げが見込める必要があった。
この点で彼は自信が持てた。
小室を捨てるより、生かした方が損失は少なくなり、うまく行けば利益になる。
これが、松浦社長が考えたことである。

2・運勢から見ると、松浦社長と小室哲哉の相性は抜群のものであり、「運命の赤い糸」の関係であり、縁が非常に深く、一度出会ったら絆はほとんど切れない間柄といえる。
またこの二人は性格は全く違っていても、出会うと「派閥」を形成する関係にあり、組んで同じ目的に向かうことになる。
非常に仲がよくなり、一体感を感じさせる運命なのである。

3・また二人とも、現在の運気が良好であるのも重要な要素となっている。運のよい時は悪い縁がすぐ消えてしまい、良い縁と深くなるものである。
何かの出来事、事件が生じた場合、以外にも悪いと感じていた縁もいい縁なのだと感じてしまうものである。
敵も味方になる。
悪い運の時は味方も敵になるのである。

以上のような作用によって、松浦社長は小室哲哉を救済した。
心理・意識・思考と、運勢は別のものである。
この二つの違う要素が一体になるから、難しい決断ができ、その後の展開が順調にいくのである。
実に、「間合い」のよさ、「相性」のよさ、それと「思考、性格」がからみあって、人生は動くのである。

本来は生年月日時までわかるとより正確に分析できるのだが、この二人の場合は年月日だけでもほとんどが読める「命」といえる。
なお松浦社長は、2017年までは順調に推移するが、それ以降はいろいろと問題を抱えやすい時期となっている。
だが、この人は自分というものをかなり知っており、問題を抱えた時の対処のコツを身に着けているはずである。
こういう人は凶運を迎えても、それなりの悪さで済ませることができると思う。




命綱ではありません。
さわらないでください。




★松浦勝人の運勢★
39 傷官
10 比肩
1 比肩

大運の流れ
偏財 冠帯 32 42 1997 2007
正官 沐浴 42 52 2007 2017
偏官 長生 52 62 2017 2027




●2007/10/22 騒動後の沢尻エリカ
1・どんな女性か
あけっぴろげで率直で、明るく、いかにもこだわりのない性格だ。
風変わりな独自の雰囲気のためか、第一印象は冷たい。
理屈っぽく、筋道を通して、考え抜いて決断し、実行するタイプで、感情的ではない。
自分の哲学には忠実なのである。
態度は時に大胆、率直、異性に対しても淡白な性格のために、度胸のある女性に見られるが、本質的には内向的で細心、弱気で神経質である。
平凡さを嫌うくせがあり、そのため非常識だと誤解されやすい。
周囲の評価に煩わされず、ひたむきにわが道を行く女性といえる。

プライドが高く、自力で成し遂げようとするプロ意識も強い。
繊細な神経のもちぬしであるため、気難しさ、傷つきやすい面がある。
自分に純粋な人である。

2・資質、素質
彼女は、上記のように、異彩を放ち、個性的な女優として生きていけるだけの星に恵まれていることは間違いない。
しかし、生まれつき「運勢のエネルギー」が少ない点が欠点なのである。
エネルギーがない、ということは単独での達成力、抑制力、克服力に不足するということだ。
生まれつき彼女にはそれが少ない。
だからエネルギーに恵まれない限り、彼女の女優としての活躍はない。

3・運気の流れ
生まれてから、今年2007年8月までは、彼女はいわゆる「運勢エネルギー」に恵まれていた。
そして、1997年から2007年までの間は「引き立て運」「名声運」にも恵まれていた。
つまり言うことなしの上昇運といえた。
だが、それも今年8月で終わった。

今年、2007年から2017年までの10年間は基本的に試練の多い時期となる。
特に男性のことでの悩み、苦しみが増え、体調も不安定な時が多い。
そうして、これまでの派手な芸能舞台には縁がなくなってしまう。
つまり、運勢エネルギーが急速に不足し、ちょっとした試練にも耐えることができなくなってしまう。
おそらく彼女は来年引退し、場合によっては結婚するであろう。
しかし、その結婚はうまく行かない。

だが、人生において、この10年は彼女に多くのことを教えることになっている。
10年後からは、今とは見違えるような優れた女性になっているはずだ。
なぜなら、2017年以降、強烈な運勢エネルギーに恵まれる上に、迎える運勢は人生最良のものであるからだ。
つまり芸能人ではない姿で、彼女は素晴らしい成功と充実を手にすることができる。

4・運には逆らえない
先日の彼女の失態は、実は運命がそうさせたともいえる。
何気ない一言がその後の人生を大きく変えてしまう。
何故、よりによって、あの時に限って、あのような言動をしてしまったのか。
本人も気がつかなかったであろう。
しかし、運から見ると、それは当然の成り行きだった。
「運は変わる。変わるための動機、きっかけ、も必ずある」
「何らかの出来事が発生したことによって、変化というものがある」
訳だ。
彼女は2007年8月から運が変わることになっていたからだ。
したがって、この近辺に何らかの変化のきっかけとなる出来事が起きるはずである。
それが、あの失態だったのだ。
「天は必ず一定の法則で、運を変化させてしまう」。
その変化のタイミングに、彼女はその時、居たのだ。
目立たないことのように見えて、些細なことのように見えて、それが運命的に非常に大きな意味をもつことが人生には多い。





人生って大変なんだにゃあ。


★沢尻エリカの命★
61 偏財 文暗
4 比肩
8 比肩 禄馬

4 8
比肩 0 1 1986 1987
印綬 1 11 1987 1997
偏印 11 21 1997 2007
正官 21 31 2007 2017
偏官 帝旺 31 41 2017 2027



○2008/12/22
2009年1月に正式に結婚することが決まったそうにゃ。
陰陽五行的には、2008年とは、2008年の節分から2009年の節分までをさすらしい。
ご主人の占いは当たるんにゃね。


2008/11/6 逮捕!小室哲哉の運の流れ 
意外かも知れないが、彼の運は悪くない。
いずれ再起上昇することになるはずだ。

彼には生まれつき備わった繊細な感性がある。
美意識が強く、勘もよい。
器用さも持ち合わせている。
理想も高い。
欠点は、女難、金難の相を持つことであろう。
ただし、自力でそれを活かすエネルギーが非常に弱く生まれているため、13歳から23歳、1982年までは才能を開花させることができなかった。
それを救ったのが、「印」の運である。
彼の人生は、今から26年前、1982年の「印」の運の到来で変わった。
そうだ「接木運」となったのだ。
この時から「印」の時代が20年続くことになる。
彼にとって「印」の時代は、運勢エネルギーが強くなり、前向きな姿勢が強くなる。
さらに意図して、実行したことの成果が確実にでる時でもある。

その「印」の運も、2002年で終わる。
それまで追い風の運に乗って、さまざまな人とパートナーシップで進んできたが、この年からは、自力で、単独のパワーで、ますます意欲的に事を進めようとしはじめる。
それまでよりも自己主張、実現目標が強くなり、周囲の協力は得られにくくなっていく。
名声だけは維持できるものの、金銭と女性の件では不安定さが出やすくなってきた。
そして特に今年は、「三合水局」という特殊な運に変化したため、一発で逆境運となり、今回の逮捕となった。
彼の場合は、その金額が10億円であろうが、1千万であろうが、たとえ10万円であったとしても、この事件の結果は同じことになるはずだ。

天は、2011年で、今の彼を終わらせようとしている。
2012年からは、全く別世界の人間にさせられることになっている。
次の「接木運」が再びくるのである。
それまでに彼はこれまでの自分を反省させられ、見直させられ、精神的に脱皮し、違う人間に魂が変わり、新たな人生を歩まらされるのである。
新たな彼は、見違えるような心の大きい人間に成長しているはずである。
そして、2014年、彼は新たなことに打ってでるはずだ。
そしてそれは成功する。
今度の成功は本物だ。
2014年から再生された、新たな小室哲哉が誕生し、それからは徐々にこれまでとは違った形で活躍することになる。

人生は、長いスパンで眺めることだ。
過去をみつめ(陰)、そこから未来を見いだす(陽)時が来る。
その中継点に現在がある。
未来を知るには、過去を知ることが不可欠だ。
過去とは原点でもある。




やめてー。
ひえええ〜〜@@
(ご主人からせっかんを受ける僕)



★小室哲哉の命式★
33 比肩
11 正財
27 比肩

正官 13 23 1972 1982
偏印 長生 23 33 1982 1992
印綬 沐浴 33 43 1992 2002
比肩 冠帯 43 53 2002 2012
劫財 建禄 53 63 2012 2022




●2008/2/24 大阪府新知事 橋下徹氏の運勢
1.橋下氏の個性
彼は、頭の切れがよく、どちらかというと策士といえる。
自己演出に長けているので、立身運がある。
自分のアピールの仕方を心得ているのである。
本来持っている真面目な外面と、自由を求める内面がぶつかりあっているため、ストレスをためやすい傾向にある。
衝動的な感情に駆られないよう、注意が必要である。
(テキスト65ページ)

日支印綬建禄に座す命であり、非常に頭脳明晰であることが判る。
また文昌貴神があるため、表現演出力にも優れている。
(講座プリント「通変分析」の10)

徹底した努力主義の人で、勤勉を旨とし、卑怯と怠惰を嫌う。
いわば社会の歪曲を指弾する正義漢で、一言居士の論客である。
敢闘精神に溢れている割に、淡泊であきらめが早くて、粘りに欠ける。
社交には消極的である。
多少の要領の良さはあっても、実社会に直結して野望たくましく、権謀術数の世界に生きる性格ではない。
従って、何かの専門家になるのがよい。
人間関係の柔軟さや駆け引きを要する部門には適さない。
対人的な勘や警戒心には乏しい。
(伊勢会・詳細個性分析資料より抜粋)

2.運気の流れ(後天運)
彼の命は、官殺混雑しており、しかも身弱である。
従って、混雑を去り、同時に身旺の運が来ないと、単独での開運は難しいといえる。
この条件を満たす運がいつ来るのかが問題である。
彼は1997年から2017年までの間に来る。
つまり28歳から48歳までの間、それが彼の活躍期なのである。
(伊勢会テキスト27ページ、後天運篇参照)

彼は、28歳まではそれほど仕事や成果に恵まれた訳ではない。
1997年から開運した。
この時期は、「良い事だけが表に出て、悪いことは隠れる時期」で名も財もあがる最良の運気であった。
これが10年続き、2007年から人生の方針を変えることになる。
2017年までの10年間は、「ピンチこそチャンスになる時期」で、いろいろな試練やストレス、問題を抱えてしまうのだが、すべてが最後にはよい結果を得ることになる運気である。
(後天運テキスト、26ページ及び23ページ)

2008年、つまり今年は知事になれるかどうか。
これは伊勢会の生徒なら簡単に答えが出せる。
公式にそって忠実に答えを出せばよい。
今年は「ステータスポイント」である。
つまり、地位、権利を得、周囲から評価される運となる。
(後天運テキスト39ページ及び49ページ)

彼は、48歳の2017年からは、それまでとは全く違う人生に入っていく。
相変わらず人生に対する積極的な姿勢があるのだが、人間関係にこれまで以上に気配りの必要な時であり、かなり不安定な生活となる。
人生の方針、方向は必ず変えねばならなくなってくる。
病気にも注意がいる。
(テキスト3ページ、後天篇23ページ)

以上は、「伊勢流陰陽五行学「虎の巻」」をほぼ直訳で分析したものである。
もはや、伊勢会の師範になれば、これぐらいの分析はみな出来る。
来るべき未来を予測できれば、それに対応すべく「生きる作戦、方針」が判る。
来るべき環境に適応できない人は不運となる。
「時」を利せない人は不成就となる。
そのために「時」を読むのだ。
伊勢流陰陽五行学は、適当で勝手な人生観を述べるのではなく、冷静に科学的に分析した結果から人生を読む。




伊勢会の師範になると凄いらしい。
僕にはそんなの関係にゃい。



★橋下徹氏の命★
44 偏財
6 正官 長生
29 比肩

正財 冠帯 18 28 1987 1997
食神 建禄 28 38 1997 2007
傷官 帝旺 38 48 2007 2017
比肩 48 58 2017 2027







陰陽五行学から見た人の幸せ

1.体質や気質にあったことを続けていける
2.あった環境、居心地のいい環境にいられる
3.人間関係のストレスがない
4.心身が健康である


幸せな人とは、上記の条件を満たします。
・・・あなたはどうですか?




■伊勢流陰陽五行学とは…生まれた瞬間(誕生日)を考えます
●伊勢流陰陽五行学からみた誕生日とは
《誕生日》は、「生きなさい、生きていいんだよ、生きていられるよ」と天が決定してくれた日、ということです。

誕生日から外呼吸がはじまります。
母体内にいる時は、親や祖先、つまり過去が体験した学習結果が胎児のDNAに刻み込まれ、基本的な体質、気質が受け継がれます。
そしてこの状態なら外界に直接接しても生きていけるという時点で、母体から出され、オギャーといって、はじめての息をするのです。
「息」とは育つ、増えるという意味、憩うという意味、リズムという意味を含み、心の状態が呼吸にあらわれること=自分の心が示される、ことです。
このはじめて吸い込む空気のことを「保気」といいます。
ですから、誕生日は天が命を与えた日、生きることを開始する日、生きていられることが保証された日、息をしはじめる日、ということになります。

「命」とは、「天の命令」ということです。
天はあなたに、「生きていいよ」、「生きていけるよ」と命(いのち=めい)を下したわけです。


●伊勢流陰陽五行学で何がわかるか
. あなたの「命」(めい)がわかります
「時」の流れの中で、まさに「その時」にあなたが誕生したということは、「その時」が作り出す季節環境、自然環境にマッチするように生まれた訳ですから、自ずとあなたの体質、気質がそこで決まり、さらに環境の変化に対する対応の仕方も決まってしまいます。
このように「命」とは天地自然の中で生きていけるようにという意味での「生命」でもあり、また天地自然の環境の中であなたはどう生きるべく生まれたのかという「天命」ということでもあります。

ゆえに、あなたの「命」がわかるということは、
(1)あなたはどんな気質、体質を持っているのか
(2)あなたはどんな可能性を持っているのか
(3)あなたは日常どうしがちか
(4)あなたはどういうやり方で、どの方向に進むべきか
(5) あなたは何に強く、何に弱いのか

などということが判る訳です。

. あなたの「運」がわかります
「運」とは、めぐる、運ぶ、移ることであり、そうすることによっていろいろな「出会い」が起こります。
新しい「時」との出会い、新しい「場」との出会い、新しい「人」との出会い、これが「運」です。
「時」は規則正しく一定の間隔で変化します。
それによって環境が変化します(春から夏へ、朝から昼へと)。
「時」の変化は人間ではどにも止められません。
「時」に従う以外にありません。
しかも人間にとって最も深く関わっている環境であります。
「場」の環境は人間が動けば変えられます。
「人」との出会いは、どのタイミングに、どの場面で、どんな立場で、どんな「命」の人と出会ったのかによって、あなたの反応の仕方が違ってきます。
このように「運」とは、めぐってくる「時」であり、運ばれてくる「場面・環境」であり、移りゆくあるいは去り行く「時・人」であります。
あなたの「命」はどんな「運」と合い、それはいつ来るのか。
どんな場所場面が良く、どんな人が良いのか、がわかるのです。
[命]と[運]を知れば、あなたの人生は最高です。

僕にはにゃんのことか、さっぱりわからにゃいが、伊勢流陰陽五行学では、「運」と「命」は全然違うものなんにゃと。

「命」では、その人の性質、体質、人生の傾向性、考え方、適性、なんかがわかるんにゃと。

でもそんなこといったって、「命」だけで全部わかるわけにゃい。

生まれた瞬間の「命」をよぉく理解して、それからは「時」の移り変わりの中で、その「命」の人がどういう風になるかを見るんにゃと。

そうにゃ・・・陰陽五行学でわかることってどういうことかっていうと
(僕がわかる範囲にゃにょ)

・性格・性質
・体質
・縁のある相手
・運の上がる相手
・適性・適職
・相性(相手の生年月日も必要)
・人からどう見られるか
・親・子供との縁
・結婚
・出産
・就職
・栄進
・転職
(こういうのは、自分でなんとかしたいと思っても、相手がOKしないと駄目だからにゃ)
・引越し
・起業

★僕のご主人★
僕のご主人は、伊勢瑞祥にゃ。
よく変わった人だと言われているにゃ。
ご主人のBlog ↓。

★僕★
僕はご主人に飼われている猫にゃ。
小さい頃から何もしないでご主人にご飯を食べさせてもらっていたから、ちょっとご恩返しがしたくなったにゃ。
昼寝しながらだけど、ご主人の四柱推命を宣伝するにゃあ。
持つべきものは偉い猫にゃ。
(一番上にある写真は僕の誓いのポーズにゃ)

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