伊勢会・陰陽五行研究所<四柱推命学の最高峰>

ホーム鑑定例恋愛・結婚鑑定 > 男と女の先天的な恋愛・結婚傾向 ~男に苦労する女~

恋愛・結婚鑑定

男と女の先天的な恋愛・結婚傾向 ~男に苦労する女~
●男に苦労する女 第5弾

キャリアウーマンの命:傷官女

傷官という星は、「感度が鋭い」「誇り高い」「純粋だ」「正義感が強い」「違和感がある」といった言葉が似合う。
「孤高の女」である。
女優で言えば、
戸田菜穂、木村佳乃といったところか。

生まれつき神経や勘が鋭く、幼い頃から世の出来事の一つ一つ、人の言動の一つ一つが普通の人の数倍も神経に響く。
喜怒哀楽も人の数倍のオクターブを持つ。
だから、幼少時には身体が弱かったり、神経過敏の症状が出たりして、友人や身内などからも特異体質だ、「勘の強い子だ」などと言われ、違和感を持たれる。
だれも私の心をわかってくれないので、一人で物事を感じ、考えるようになる。
次第に「自分はこれではいけない」、「こんなに傷つく自分では生きていけない」と悟ると、繊細でもろい神経を、ピアノ線のように繊細だが強靭なものに鍛えようとする。
世間的な良識とか尺度といったものに合わせるよりは、自分自身が純粋に納得でき、正しいと感じない限り、何も認めることができない。
皆と考えが違っていても自分の感性を信じようとする。
孤独でも生きていられるためには、必ず自分に対する誇りがなければならない。

このような特色を持つ「傷官」が、大人の女性になると、言動が個性的で、独特の魅力を発揮するようになる。
しかし社会生活では、純粋さ、感度の鋭さ、誇りなどといったものはある程度あいまいでないとやっていけない場面が多い。
日常は人間関係のスムーズさが要求され、妥協も必要となる。
これが傷官女は苦手、苦痛なのである。

特に恋人関係、夫婦関係となると、頭が切れ、神経も鍛えてあるので、限界までは妥協する努力はできるのだが、ピアノ線の糸が切れると、親しい間柄ゆえに、本質が出てしまう。
相手から見れば、どうしてこんなことに意地を張るのか、何ゆえにこんなことに傷つくのか、ここまでどうして責めるのか、そこまで厳しく掘り下げなくてもよいではないか、といった感じを持たれる。
ましてや男性というのは女性から見れば、あいまいでいい加減なところが多い。
その場合、純粋さゆえに、言葉もストレート、態度も緊迫し、その攻撃力はすごいものとなる。

運命的に見ると、「傷官」は「正官」を剋す星である。
正官とは、女性にとって正式な男性、つまり夫か恋人である。
だから傷官が主役となっている女性は正官に縁がない。
原因は上記のような心の作用によるものだが、これは運命であるから逆らえない。
傷官女は、運命的に男性に苦労させられてしまうのだ。

但し、傷官を持っていても「財星」があれば、その怖れはまったくなくなってしまう。
また、「印星」を持っていてもその怖れがなくなるが、今度は子供に恵まれにくい。
「運」の方に財星や印星が来ても効果がある。

一見交際が上手に見えても傷官女は神経が疲れやすい。
傷官は意地を張って、たとえ自分が現実的に不幸になる、リスクが大きいと思っても、自分が許せないことに対しては容赦なく戦闘的な行動をとってしまう。
また鍛えたピアノ線(技術・技芸・専門能力)を活かして、キャリアウーマンしている人も多い。
概して子供には縁があるので、結婚して離婚して、シングルマザーしている人も多くいる。

だから、傷官女は、自分を大切にするために、相手を許しまくる、そして物事に深刻になって、考えすぎないで、ネアカになる、ことしかない。
また運命的に正官が乱れることを理解して、専門的力、自立していく力を身につけるのもいい。
最も○○師とかになっている人が多いのだからね。
★戸田菜穂の命式★
49 傷官 正官 沐浴
3 偏財 傷官 長生 文天
13 比肩 比肩 羊暗

傷官の多い、戸田さんも傷官ぽい、キャリアウーマン的な凛とした美しさを持つ。
ただ、財があるから、きつさは残っても、傷官の正官を倒す力はなくなる。


★木村佳乃の命式★
51 偏財 傷官
4 比肩 傷官
10 比肩 傷官

傷官の強い木村さんは、やはり戸田さんと同じで、「高嶺の花」になるような美しさをもつ。
ただ、この人も財があるので、傷官の正官を倒す力は薄れる。


●男に苦労する女 第4弾

劫財の強い命

「値踏みする女」、「見下す女」、「欲求不満の女」、「強烈に恨む女」
というのが、この星の女性である。
梅宮アンナ、デビ夫人、などに代表される。
このような女性には男性は途中で嫌気がさしてしまう。

「劫財の女」というのは、男性と付き合う時は非常に愛想がよく、従順そうに、相手の男性の好みにできるだけ合わせるように振舞う。
しかしその表面とは裏腹に、内面では、しっかりとその男性の「値打ち」を計算している。
この点は少なからずどの女性にもあるのだが、まだ未熟な劫財女の場合、付き合っている中で、ある瞬間、どこかその素振り、表情、言葉に相手を見下す部分が出てしまい、可愛げがない女だと相手にそれを察知され、相手の男性から敬遠される場合が多い。
うまく事が運び、相手と親しくなると、今度は次第に裏表がなくなり、本音が出てしまい、強烈なわがままを発揮し、常に欲求不満を持つ女に変身する。
本人はちっともそうは思っていない。
当たり前の、正しいことを言っているのであって、責めている積もりはないのだ。
男性としては劫財女からみて、完璧ではないものの、ごく普通の愛情を振りまくだけなのに、その男性の一つ一つの言動に欲求不満を抱き、次第に男性をこきおろす。
その場合、相手の男性は、嫌気がさして追い払うか、自分が逃げてしまうか、口では負けるから暴力に訴えるか、のどれかを選択するようになる。
最後には、復讐を誓う、怖い女になる場合もあり、その時は一切の情け、容赦はなく、徹底的に相手を叩くことになる。
絶対に相手を許さないのだ。

劫財女は結果として、
1・人付き合いは多いのに、なかなか恋人ができないか、結婚まで至らない。
2・夫からひどい仕打ちを受ける、可哀想な妻を演じることになる。
3・恋人または夫を、あらゆる手段で叩く。


劫財女は、「金持ち」、「地位のある人」、「もてる人」、「実力のある人」が好きである。
誰でもそうだが、愛を「かけひき」、「勝負」と捉え、「我がまま、つまり私の思った通りにしてくれるのが愛だ」と思うので、なかなかうまく行かない場合が多い。

梅宮アンナの元彼の羽賀研二は、四柱推命学で見ると、相当な力量の男であり、弱音を吐かず、グチもいわず、責任感の強い、もてる男である。
アンナは責め立てるが、羽賀はすべてアンナに負けてやり、一切語らない。
愛とは何か、が違うのだ。

デビ夫人の場合も、相手は相当な人物であり、人を見抜く目もある。
したがって、途中で嫌気がさす。
劫財女にぜひとも必要なことは、「自分がバカだと思え」、「相手のどこか一つを好きになれ」、「恨むな、心で怒るな」、「相手のすべてを許しまくれ」ということだ。
なかなか難しいところだが、それしかないのだから、今から心構えを修正しておいた方がいい。
★梅宮アンナの命式★
47 劫財 比肩 建禄
8 正官 劫財
20 比肩 食神

梅宮アンナは、内心は相当に劫財女で、付き合う相手に不満が多い暗示であるが、しかし運勢的には男運は悪くない。


★羽賀研ニの命式★
37 食神 偏財
7 正官 印綬 冠帯
21 比肩 比肩 建禄

★デヴィ夫人の四柱推命命式★

15 傷官 偏官
2 劫財 劫財
6 比肩 正官

デビ夫人は、完全に玉の輿の命で、立派な人との結婚は約束されるが、劫財女であるので、結婚後の苦労とか、本人の欲の強さからの本人の不幸感といった暗示は残る。




●男に苦労する女 第3弾

★典型的な男に苦労する命・・・混雑の女

女性の命式で、2種類の男性の星が、それぞれ勢力を持って存在しているのを「混雑の命」という。
男性の星には「正官」というのと「偏官」というのがあるが、この両方に力があり、しかも本人自身に運命的なエネルギーがない場合は、典型的な「男で苦労する命」となる。

芸能人でいえば、高樹沙耶とか藤原紀香などがこのタイプといえる。
これは、本人の生き方に問題があるとか、意志や抑制力がないとか、ふしだらだとか、いい加減だとか、そのような問題ではない。
運命的にそうなってしまいがちだ、ということだ。
本人がきちんと人生を歩もうとしていても、どうしても「男」のことでは不幸を味わう可能性が高くなってしまう。
その日に生まれさせられてしまった、ということが、このような運命傾向を持たされてしまった、ということである。

具体的にどのようなことがあるのか。
以下に小生がこれまでに出会った中で見てみると、

1・二股、三股・・・をすることになる
一人の男性と真剣につきあっているのに、どういう訳か別の男性とつきあう羽目になり、心が揺れ動き、結局どちらともうまく行かなくなり、以後、一人の男性に集中できなくなり、その繰り返しをしてしまう。
結婚後もそのようなことがある。
結果的に複数の男性が常にいるか、男性なしでは生きていられず、心の充実感が薄くなる。
2・男性に甲斐性がない
好きになった男性が、性格的に異常か、稼ぎがまったくないか、などで大変な目にあってしまう。
3・自分に男ッ気がない
男性との縁がまったくないままである。
4・男性が消える
夫とすぐ死生別する。
5・男性が実際に病弱
夫や恋人が長く病人となっている。

このように生まれてしまった女性は、命の中に異質の男性が同時に存在するため、どうしても「信じることに集中」できないことになり、「ひとつを信じてはいるのだが、別のことも非常に気になる」といった形で、心が揺れやすい。
そのため、信じる心が希薄となるので、結果的に不幸を招く。
先天的にこのような形で生まれた人は、人一倍信じきる気持ちが必要となる。
また事前に覚悟を決めておくことが必要となろう。

しかし、天はきちんと幸せの道をも教えてくれる。
生まれつきこの命であっても、時がくればきちんと乗り越えられるようにしてくれるのだ。
後天運に、エネルギーの強い運が来たり、男性の星のどちらかを消し去ってくれる運が必ずきてくれた場合、どういう訳か男の苦労はなくなる。

上手に時を乗りこなしていくことが必要である。
運をわかり、理解することで、そのまま流れさせないようにすることができるものであり、四柱推命は「使う」ものなのだ。

★藤原紀香の四柱推命命式★
46 正官 偏印 長生
6 比肩 傷官
28 比肩 偏官


★高橋沙耶の四柱推命命式★
38 正官 印綬 沐浴
8 偏財 偏官 文暗
21 比肩 偏官 文暗

●男に苦労する女 第2弾

★食神・身弱の女・・・英国・故ダイアナ妃★

女の中で最も
誘惑に弱いタイプといえるのがこの型である。
食神という星は快楽主義、楽しいことが好きである。
つまり楽しくないことには耐えられない。
恋人とも会う時はいつも楽しい雰囲気がなければならない。
平和で、安心できて、しかも楽しく過ごせていなければいけない訳だ。
夫婦になっても、何の心配もなく、悩むこともなく、楽しげでいたい。

英国の元ダイアナ妃はまさにこのようなタイプである。
意外に思うかもしれないが、チャールズ王子は世間では悪者にされているようだが、実はまさしく王様の命なのだ。
人格も高く、我慢強く、厳格で、まじめである。
一方、ダイアナは平和な夢を見る女性で、女王様のように振舞わせてくれ、生活の心配もなく、苦労せずにすみ、要するに楽しい思いで過ごさせてくれる男性が好きなのである。
恋人である間は男性もダイアナを楽しませてくれ、夢を見させてくれるであろう
しかし、結婚をし、妻となると、毎日がそればかりで過ごせる訳がない。
退屈な日々もあるであろうし、忍耐力も求められるだろうし、悲しい思いもするだろうし、ピンチも迎えるだろう。
そうなるとこのタイプは我慢が効かないし、もともと理屈っぽいので、いかにも尤もそうな理屈をつけては相手を責める。
そしてピンチや試練に弱いので、「どうして私はこんなひどい仕打ちを受けなければならないのか?」などと結局は勝手に悲劇の主人公を演じることになる
人格の高いチャールズさんは、無言だ。
そんなレベルのことでいちいち反論、弁解していたのでは自分の人格を下げるだけだし、ダイアナが自分自身に気がつくことを願うだけであったに違いない。
カミラ夫人と浮気をしていた、というのも真実か疑わしい。
ダイアナと結婚する前には付き合いはあったであろうが、結婚後はそれはなかったのではないか。
ただ、チャールズは前にカミラと付き合っていたことを告白していたであろう。
そして、自分が恋した女性はリッパな人であったことも付け加えていたはずだ。
結婚直後のダイアナは、それを聞いても結果として王子様が自分を選んでくれて、愛してくれたのだから、と理解し、幸せを確信できていた。
しかし、しだいに相手の人間性がより深く知るようになり、時にはチャールズが彼女のことをバカにするような態度を見せたり、彼女に対して冷たい態度をした、という場面が訪れたりすると、彼女の方は誤解する気持ちが高まり、逆にチャールズの優しさ、人格を否定する態度に出たのだ。
元来、チャールズは抑制力が強い人間なので、ただ正直に話しをし、意見を言ったにすぎないとも思われるのだが・・・。

つまりダイアナの方が自らくずれてしまった。

「私は愛に生きる女性なのだ。あなたは愛が足りない。私が理想の女ではないのね。バカにしないでよ」と。
そうなると、食神女は見境も分別もなく、安易な快楽を求めることになる。
もともと自分だけの幸せしか考えず、包容力も抑制力も希薄である。
本当なら、快楽といっても絵画を楽しむ、音楽(ピアノなど)を楽しむ、学術を楽しむ、といったこともあるはずなのに、「身弱」の食神であるため、粘り、根性、努力、忍耐というものがなく、簡単に快楽を得られる恋遊びを選んでしまう傾向がある。
苦労して、努力をしてつかむ幸せ、を選ばないのが食神・身弱の人である。

このような星を中心に持つ女性は、ぜひとも平凡で退屈な中でも楽しめる自分を創る、あるいはピンチこそ自分向上のためのチャンスであり、そしていざという時にこそ相手を信じる勇気を持つ、ということを肝に命ずべきだ。


★故ダイアナ妃の四柱推命命式★
36 偏官 偏財
7 劫財 食神 長生
1 比肩 偏財

1981 2月24日 皇太子との婚約を発表。
7月29日 皇太子とセント・ポール寺院で挙式。
1982 6月21日 長男ウィリアム王子を出産。
1984 9月15日 次男ヘンリー王子出産。
1985 2月26日 皇太子の元侍従がダイアナ妃と女王、アン王女の不仲を暴露。
1987 7月 英大衆紙が不仲による離婚説を一斉に報道。
1991 3月 乗馬の先生だった、ジェームズ・ヒューイット元近衛将校との交際が報じられる。
4月16日 英大衆紙「サン」が夫妻の「別居状態」をスクープ。

1992 6月5日 英大衆紙「過去5回、自殺未遂騒動を起こしていた」と暴露報道。
6月16日 アンドリュー・モートン著「ダイアナ妃の真実」が発売され、皇太子とカミラ・パーカーボウルズ夫人との不倫が原因で、5度の自殺未遂をはかったこと、拒食症に陥っていたことが発覚。
11月6日 韓国訪問に同行した記者団が夫妻がそっぽを向く写真を掲載。これを受けて「報道は事実を誤っており、有害」と異例のマスコミ非難を発表。
12月9日 メージャー首相が、皇太子夫妻の別居を発表。

1994 6月29日 皇太子が英テレビのドキュメンタリーでカミラ夫人との不倫告白
10月3日 アナ・パステルナーク著「プリンセス・イン・ラブ」でヒューイット元近衛将校と愛人関係にあったことが発覚。

1995 8月14日 ラグビー選手ウィル・カーリング氏との不倫が発覚。
11月20日 英BBCとの初の単独会見に応じ、ヒューイット元近衛将校との不倫を認める。
12月20日 エリザベス女王が夫妻に対し、早期離婚を勧告する手紙を送付

1996 2月28日 離婚同意の声明を正式に発表。
8月28日 離婚成立。

1997 7月15日 エジプト人富豪アルファイド一家と南仏で休暇を過ごし、長男で映画プロデューサーのドディ氏と意気投合。
8月7日 ドディ・アルファイド氏と地中海の島でバカンスを過ごしたと、英大衆紙が一斉に報道。
8月22日 アルファイド氏と地中海に3度目の休暇に出かける。

8月30日 午後アルファイド氏とショッピングにため、フランス・パリに到着。夜、高級ホテル「リッツ」で夕食。
   8月31日 セーヌ川沿いの自動車道路内のトンネルでベンツが中央分離帯の柱に激突し、反動で右壁に衝突。アルファイド氏と運転手は即死状態。


●男に苦労する女 第1弾

★日刃(にちじん)・身旺(みおう)の女★

四柱推命は、四つの柱で運命を推理するのであるが、この「柱」というのは「神」のことで、現代流にいえば「時」のことである。
四つの柱、すなわち、生まれた年、生まれた月、生まれた日、生まれた時刻、という四種類の時を基本に運命を見る訳だ。
この中で「生まれた日」というのは、その人の持ち味、資質を強く示す柱であるが、同時にここは「配偶者」あるいは配偶者になるべき人を示す柱でもある。
だから結婚運、男性運を見ることにもなる。

「どんな時に生まれたのか」を示す専門数字というか専門記号というのがいわゆる「干支」である。
この「生まれた日」の干支が「戊午」「丙午」「壬子」となっている女性のことを「日刃の女」という。
昔はこの日生まれは「男を食い殺す命」などといわれ、世間から騒がれることを恐れて、親は誕生日を変えたりなどしたこともあったくらいだ。

これは実際は「食い殺す」のではなく、「夫や男の件でいやというほど苦労させられてしまう」命なのである。
つまり、夫が事件、事故、病気などで早死にしてしまうか生涯身障者となるか、早く離婚させられてしまうか、自分の方から身を引かざるを得ないことになるか、夫からあきれるほどひどい仕打ちを受けるか、といった目にあいやすいのだ。もちろん独身女性の場合は夫ではなく、恋人に対してこのことがあてはまるのだ。自分がいかに努力しても、愛を深くしても、運命には逆らえない部分がある。
芸能人では「葉月里緒菜」、それと小生の大好きな「風吹ジュン」がまさしくこの命である。
しかし葉月里緒菜の場合は、生まれ年、月、時の運勢エネルギーが弱く生まれているため、それほど運命的に強烈な作用とはならないのだが、風吹ジュンの場合は、生まれ年、月、時のエネルギーが非常に強いので、この日刃の作用が強烈に働いてしまうのである。
この運勢的エネルギーが強く生まれている人のことを「身旺の命」という。

身旺の人は、運命的に自力で、誰の力も借りずに、孤独に、あらゆる試練を直接的に受け、それを乗り越えるようになっている。
つまり、人の援助を得たり、試練が直接降りかからないように逃げて生きることはできないことになっている。
それだけの試練を与えても差し支えないだけのエネルギーを持たされているのだ。
だから風吹ジュンタイプの女性は、どんなに苦労を背負っても、それを顔や態度に出さないし、出ない。
だから一見苦労知らずのように周囲からは見えてしまうほど明るい。
また困った時でも誰も手を差し伸べてくれないものなのだ。
実際に風吹ジュンとつきあうと、「私、苦労を苦労と思ったことないしい、苦労と呼べるほどの苦労もしてないわあ、楽しいことが好きなのよ」、などとのたまうことであろう。

風吹ジュンさんよ「あんたは偉い。そしていつまでも若々しい。そして明るさがある。苦労しているから意外に、話の判るというか分別を持った人だ」といってあげたいね。
このように、日刃・身旺の女は家庭内で、小さな幸せを作る生き方ではなく、広い世間で大きく羽ばたいている生き方の方があっているし、その方が幸せになれるし、その方がかえって結婚生活もうまくいくのだ。
★葉月里緒菜の四柱推命命式★
50 正官 偏官 沐浴
7 正財 印綬 天乙
11 比肩 偏印 帝旺 羊妨

MoreInformation



●運を知る基礎知識

●仕事運/職場運

●恋愛・結婚/対人関係運

●鑑 定 例

●鑑 定 申 込

●養 成 講 座

●書籍/物販

●イ ベ ン ト

●師 範 紹 介

●メ ル マ ガ

●アマカラコラム

PC、スマホからの鑑定申込はこちら↓



〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-23-1
ニューステートメナー1011

Tel 03-5304-5576
Fax 03-3375-5082
e-mail: ise@5elements.co.jp

伊勢 瑞祥(いせずいしょう)

伊勢流陰陽五行学


★恋愛・結婚鑑定例★

男と女の先天的な恋愛・結婚傾向

~男性編~
2006.2.7. 女癖の悪い男
―第1弾・・・要注意日生まれ男


2006.2.18. 女癖の悪い男
―第2弾・・・本能だけの男


2006.2.27. 女癖の悪い男
―第3弾・・・ポインズン男


2006.3.3. 女癖の悪い男
―第4弾・・・蝶のような男


2006.3.15. 女癖の悪い男
―第5弾・・・赤ちゃんのようになる男



~女性編~
2006.4.1. 男に苦労する女
ー第1弾・・・日刃の女


2006.4.8. 男に苦労する女
―第2弾・・・ダイアナ妃


2006.4.19. 男に苦労する女
―第3弾・・・典型的な男に苦労する命


2006.4.28. 男に苦労する女
-第4弾・・・値踏みする女


2006.5.9. 男に苦労する女
-第5弾・・・キャリアウーマンの命




芸能人・有名人の恋愛・結婚

・杉田かおるさんの結婚(2005/7/16)
・奥菜恵さんの結婚運勢(2005/8/1)
・紀宮様と黒田慶樹さんの結婚相性
・神田うののセレブ婚(2006/11/21)



芸能人・有名人の恋愛・結婚

2005.9.24. 唐沢寿明と山口智子の恋愛相性
2005.9.17. 安達祐実の結婚運勢
2005.10.1. 安田成美と木梨憲武の恋愛相性
2005.10.15. 反町隆史と松嶋菜々子の恋愛相性
2005.12.15. 松井秀喜と戸田菜穂の恋愛相性
2006.12.7. 矢田亜希子の結婚運勢
2006.11.7. 竹内結子の離婚騒動 前編
2006.11.10. 竹内結子の離婚騒動 後編
2007.3.16. 宇多田ヒカルの離婚を読み解く
2007/08/12 ダルビッシュの結婚宣言!
2009/4/19 宮沢りえ妊娠・結婚



 

ページ上部へ