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恋愛・結婚鑑定

男と女の先天的な恋愛・結婚傾向 ~女癖の悪い男~
●女癖の悪い男 第5弾

赤ちゃんのようになる男

印綬(いんじゅ)男は、「だだっこ」「わがまま」「身勝手」「ズルイ」と女が訴えたくなる男である。
この印綬という星を持って生まれた男は、生まれつき「甘え上手」なのだ。
世話をやいてもらうことが当然であり、それがないことが即不幸だと考えてしまう。
繊細でちょっとしたことにもストレスを感じてしまうこの印綬男は、酒を飲んで心を癒すか、やさしい女に話し相手、グチ相手になってもらうのが一番いい。

一方女は、印綬男に出会うと、「世話好きな女」「母親代わりになりたくなる女」「能動的にさせられてしまう女」「叱ることで愛を感じる女」になってしまう。
印綬男の傍にいる人間は黙っていられなくなり、癒してあげたくなってしまう。
「構ってやれるかあ」といっても、悲しそうな姿を見せつけられ、何か物思いにふけるようなポーズをされると、かえって可愛そうな気持ちが湧いてきて、つい手を差し伸べてしまうのである。
また、「ここでこうすればいいのに、どうしてそうしないの?」「見ちゃいられない」とつい助けずにはいられなくなる、という場合もある。

こういったやり方に小さい頃から慣れているので、大人の男になったら、さらに知能犯に育つのである。
有名人でいえば、フォークボールの野茂英雄。
彼の人生はフォークボールのことしかない。
それだけしか考えていないから、誰か傍でその他のことをやってやる人が必要である。
またホリエモンも印綬男だ。
大学教授にも印綬男が多い。
ただ一つのことだけが生きがいで、他のことに価値観を持たない。
従って、傍に誰か愛情を持って支える、身勝手さを許す女性が必要なのだ。

女性はつい、「だだっこねえ」と、母性愛を強く掻き立てられてしまう。
誰かが傍でフォローしてやらなくちゃならないと感じて、面倒みてくれるのだ。
人生うまくしたもので、この印綬男はそんな愛を感じる女に縁をもつのである。


●女ぐせの悪い男 第四弾

蝶のような男

偏財男、それは女に対して実に「まめな男」「ウソのうまい男」「器用な男」のことである。
自分が妻帯者であろうが、相手の女性が既婚者であろうが、「この女性は自分の好みそのものだ」と感じると、すばやく、手際よく、情熱的にその女性にアプローチをかけていく。
何かの時には「花束」と愛のメッセージを贈り、何かの時には実にタイムリーに手助けをする。
その女性がこうやってほしいと思うことは全部かなえてくれる。
そして、愛を込めて積極的に愛の告白をする。
こうやって実に嫌味なく、気配り豊かに、女性を手中に収める。
そのようにされると、女性ははじめは「いやあねえ」などと思っても、つい便利だし、自分を好きなんだから、などと感じはじめて、あっという間に偏財男のペースにはまってしまっているのだ。

偏財は「好奇心」の星である。
その女性に好奇の感を持っている間は、じつにこまめに自分の世話をやいてくれるし、自分に対していつも気を使ってくれるのだ。
ここで言ってほしい言葉、ここでこうやってほしい態度、それを実に誠意を持ってやってくれる。

しかし偏財は「淡白」な星でもある。
これだけ誠意を込めて、情熱的に振舞ってもダメか、と判断した時にはびっくりするほどサッパリと行動を打ち切ってしまう。
さっきまであんなに情熱的だったのに、まるで別人のようにその女性を気にしなくなるのだ。
また、その女性を手中に収めても、興味が薄らぐと、上手なウソをついて、そつなくそっと離れようとする。
別れようとする時も実にまめに工夫を凝らすのだ。
偏財男にとって花が女であり、男は蝶なのだ。
蝶はいつまでも同じ花ばかりに愛を注がない、少し経つと別の花に跳ぶ。
自分の情熱、好奇心がその花に向いた時は、一生懸命尽くすのだが、長続きはしない。
すぐにまた別の花に愛情を注ぎはじめるのだ。
偏財男は一途ではない、粘り強さもない、根気もないのだ。
二つ以上の花を同時にあやつる「マメさ」を持っている。

偏財男とつきあった女は「あの誠意に女心が負けた」「こんなに私を濃厚に愛してくれた」「あの態度に打たれた」などといったことを言うケースが多い。
しかしすでに偏財男とは別れてしまっているのである。
こういうと偏財男は軽薄なプレイボーイのように思うかもしれないが、そうではない。
偏財男は、その女に夢中になっている時は心の底から本気なのだ。
ただ、持続性のある粘り強いものではなく、すぐに飽きてしまう。


●女ぐせの悪い男 第三弾

ポインズン男、偏官男

「濃い男」「強い男」「ポイズンな男」といった形容がピッタリなのが偏官男。
こんな男に会うと、女は何か「危険を感じる」「負ける」「毒に侵される」といった感じを抱く。
一度でも深いつきあいをしてしまうと、もうその毒気からは逃れられない。
精力が強いとか弱いという次元ではなく、腹の奥にまで突き刺さるような衝撃と、女の本能がとまらなくなるようなところまでの快感を得る。
その味を知ってしまうと、どんなに「つきあってはいけない男」「つきあえば私自身がダメになってしまう」と思っても、体がこの偏官男なしに居られないのだ。
体が求めてしまうのだ。

よくヤクザ映画にあるやつである。
背中に鮮やかな刺青があり、髭が濃く、眼の鋭いあるいはクセのある男。
今でいえば、北村一輝、昔でいえば佐藤慶のようなタイプ。
匂いが濃い、味が濃い、そんなタイプだ。

こんな例もある。
22歳位の女性だったが、いつもの姿は明るく、華やかで、ふくよかな初々しい美人であったその人が、しばらく顔をみなかったが、ある日久しぶりに見かけたら、今度は黒皮のコートに濃厚で、魅惑的で、薄幸で、退廃的な感じを漂わせてして、暗い感じの風情に変わっていた。
まるで別世界の女性に変わっていたのだ。
何か幸せ感を感じさせなかった。
あまりに気になったので聴いてみたら、ある日なあんとなく偏官男の誘いにのったら、じつに衝撃的に唇を奪われ、あっという間にモノにされてしまっていた。
その時は私はつらくて、いやで、憎いとも思ったりしたのだが、あの時の衝撃が忘れられなくて、自分がだめになっていくこともわかっているけど、偏官男の奴隷にされたい気持ちでいっぱいなんです。
と泣きながら話してくれた。

「ポイズンな男」これが偏官男なのだ。
また、女性がこの「偏官」という星をもっていたらこのような男に縁がある。
このような経験をすると正規な結婚よりも愛人関係が似合う女ということになる。


●女ぐせの悪い男 第三弾

ポインズン男、偏官男

「濃い男」「強い男」「ポイズンな男」といった形容がピッタリなのが偏官男。
こんな男に会うと、女は何か「危険を感じる」「負ける」「毒に侵される」といった感じを抱く。
一度でも深いつきあいをしてしまうと、もうその毒気からは逃れられない。
精力が強いとか弱いという次元ではなく、腹の奥にまで突き刺さるような衝撃と、女の本能がとまらなくなるようなところまでの快感を得る。
その味を知ってしまうと、どんなに「つきあってはいけない男」「つきあえば私自身がダメになってしまう」と思っても、体がこの偏官男なしに居られないのだ。
体が求めてしまうのだ。

よくヤクザ映画にあるやつである。
背中に鮮やかな刺青があり、髭が濃く、眼の鋭いあるいはクセのある男。
今でいえば、北村一輝、昔でいえば佐藤慶のようなタイプ。
匂いが濃い、味が濃い、そんなタイプだ。

こんな例もある。
22歳位の女性だったが、いつもの姿は明るく、華やかで、ふくよかな初々しい美人であったその人が、しばらく顔をみなかったが、ある日久しぶりに見かけたら、今度は黒皮のコートに濃厚で、魅惑的で、薄幸で、退廃的な感じを漂わせてして、暗い感じの風情に変わっていた。
まるで別世界の女性に変わっていたのだ。
何か幸せ感を感じさせなかった。
あまりに気になったので聴いてみたら、ある日なあんとなく偏官男の誘いにのったら、じつに衝撃的に唇を奪われ、あっという間にモノにされてしまっていた。
その時は私はつらくて、いやで、憎いとも思ったりしたのだが、あの時の衝撃が忘れられなくて、自分がだめになっていくこともわかっているけど、偏官男の奴隷にされたい気持ちでいっぱいなんです。
と泣きながら話してくれた。

「ポイズンな男」これが偏官男なのだ。
また、女性がこの「偏官」という星をもっていたらこのような男に縁がある。
このような経験をすると正規な結婚よりも愛人関係が似合う女ということになる。


●女ぐせの悪い男 第二弾
快感「食神男」(しょくじんおとこ)
 
おそらく、カザノバ、世之介、光源氏などはこの星を持っていたであろう。
この星の男に「ハードボイルド」「残酷」「非情」「シビアー」というタッチはないのである。
「ソフトタッチ」「穏和」「心地よい」「快楽」こそ食神の取り柄なのだ。
別名「本能の星」とも言われる「食神」を持つ男との別れには、意外に悲壮感がない。
また二人でいる時には「深刻さ」や「重さ」もない。
一緒の時は「楽しい充実感、居心地のよさ」だけしかない。女はハードもソフトも場面によっては好きであるが、本性としては「安堵、安心、安全」そして「楽しい雰囲気」を選ぶものだ。
この食神は、本能そのものである
食欲、性欲が強く、しかもそれは楽しいものでなければならない。
おいしそうなものを食べてみたくなり、それを十分納得するまで味わい、大きな満足感を得たいのだ。
だからこの食神男は、食事時間が長い。
食事は文化なのだ。
仲間達と楽しげに語らいながら、酒を酌み交わし、楽しい雰囲気の中でおいしい料理を食する。
このスタイルこそが食神男にとっての食事なのだ。
女とのつきあいも同じで、自分が興味を惹いた女性に対しては、「この人を食べたい」と思うのだ。
じっくり味わって、思い残すことなく、楽しく、快楽を貪るのだ。
そして同じ料理を毎日食べるのは苦手で、当然別なおいしい女性を食べたくなる。
だからそこには深刻でハードなにおいはない。
大体、食神はリスクに弱い。
だからリスクのないところに居ようとする。
つまり安全主義なのだ。
この食神男はリスクのない形、つまり心配ない形、タッチで女性と接するし、接している時は熱烈であるし、また余計な神経を消耗しない形、ああ楽しかった、といって離れていくので、女性は別れがあってもウットリした感覚が強く残り、別れのつらさはさほどでもない。
女性は、「食神男」のもつ子供のような無邪気さ、純粋さ、可愛いらしさ、に母性愛をつい発揮してしまい、「おいた」をしてもそれを受け入れ、許してしまうのである。
一方、平和主義の食神男は、「ああおいしかった、楽しかった、ありがとう、ごちそうさま」、と言って帰っていくのだ。
そして、別の日には新しいごちそうを探し、貪るのである。
うらやましいや、憎めない奴だもんな。


●女ぐせの悪い男 第一弾
要注意日生まれ男
 
こういうテーマで物事を考えること自体、本学の考え方とはズレているのだが、多くの女性がこのようなことに関心を持っているので、仕方がない。
なんとか折り合いをつけて説明してみようかな。

四柱推命学は「天から人間を見る」のであり、「人間から天を見る、人間から人間を見る」ことで答えを見つけるのではない。
四柱推命学、とくに私のやっている伊勢流現代四柱推命学では、この点は徹底している。
「心というものは、一定不変のものではなく、何人も心は常に動いているものなのだ。だから心というものに答えはない。心を知るのに、心だけを見つめ、研究していても答えは出ない。だから心理学や宗教では幸せにはなりにくいのだ。まだ歴史も浅いしね」
「心は常に天がつくりだす「時」によって、さらには「時」がつくる「状況」「環境」によって変化してしまうものである。常に変わるものが心であり、どのように変わるのかは天次第なのである。」
「心を知りたければ、今出会っている相手、出会っている環境を知れ。陽は陰によって動き、陰も陽によって動くというように、物事すべては陰と陽、相手と自分という形で見なければ答えはない」という考え方で、今回のテーマを捉えてみよう。

「いったい、どういう男を女ぐせの悪い男と思うのだろうか?」
昔でいえば、光源氏のようなタイプもいたし、ドンファンみたいなのもいた、また痴漢ぐぜのついた男、暴行してしまいやすい男、甘え上手な男、男らしく感じる男、女運の悪い男、常に女性問題を起こす男、などいろいろなパターンがある。
今回は、
「生まれ日」の干支で選んでみよう。
生まれ年ではなく、生まれ月でもない。
何年何月何日のその日だ。
その干支が
「庚寅」の干支で生まれた男。
さらに
「甲子」「庚午」「辛酉」「丙午」といった順番である。
これは
先天資質として、女性に対してクセが悪い、と思われやすい傾向を持っている。
ただし、この日に生まれたからすべてそうか、とは思わないでほしい。
他の星、干支との関係によってまったく違う面でその資質が発揮される場合が多い。
だから生まれ日だけで断言できないのだが、ま、一応上記の日の生まれはそうなりやすいところがある、とだけ言っておこう。

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伊勢 瑞祥(いせずいしょう)

伊勢流陰陽五行学


★恋愛・結婚鑑定例★

男と女の先天的な恋愛・結婚傾向

~男性編~
2006.2.7. 女癖の悪い男
―第1弾・・・要注意日生まれ男


2006.2.18. 女癖の悪い男
―第2弾・・・本能だけの男


2006.2.27. 女癖の悪い男
―第3弾・・・ポインズン男


2006.3.3. 女癖の悪い男
―第4弾・・・蝶のような男


2006.3.15. 女癖の悪い男
―第5弾・・・赤ちゃんのようになる男



~女性編~
2006.4.1. 男に苦労する女
ー第1弾・・・日刃の女


2006.4.8. 男に苦労する女
―第2弾・・・ダイアナ妃


2006.4.19. 男に苦労する女
―第3弾・・・典型的な男に苦労する命


2006.4.28. 男に苦労する女
-第4弾・・・値踏みする女


2006.5.9. 男に苦労する女
-第5弾・・・キャリアウーマンの命




芸能人・有名人の恋愛・結婚

・杉田かおるさんの結婚(2005/7/16)
・奥菜恵さんの結婚運勢(2005/8/1)
・紀宮様と黒田慶樹さんの結婚相性
・神田うののセレブ婚(2006/11/21)



芸能人・有名人の恋愛・結婚

2005.9.24. 唐沢寿明と山口智子の恋愛相性
2005.9.17. 安達祐実の結婚運勢
2005.10.1. 安田成美と木梨憲武の恋愛相性
2005.10.15. 反町隆史と松嶋菜々子の恋愛相性
2005.12.15. 松井秀喜と戸田菜穂の恋愛相性
2006.12.7. 矢田亜希子の結婚運勢
2006.11.7. 竹内結子の離婚騒動 前編
2006.11.10. 竹内結子の離婚騒動 後編
2007.3.16. 宇多田ヒカルの離婚を読み解く
2007/08/12 ダルビッシュの結婚宣言!
2009/4/19 宮沢りえ妊娠・結婚



 

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