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恋愛・結婚鑑定

芸能人・有名人の恋愛、結婚 ~1~



●宮沢りえ妊娠・結婚 (2009/4/19)

★宮沢りえの命式★
48 劫財 劫財
4 偏財 傷官
6 比肩 偏官 長生
18 正官 偏印 沐浴

運の流れ
正財 10 20 1983 1993
偏官 20 30 1993 2003
正官 30 40 2003 2013
偏印 長生 40 50 2013 2023
印綬 沐浴 50 60 2023 2033
比肩 冠帯 60 70 2033 2043


宮沢りえさんは昭和48年4月6日の生まれとのこと。
これだけで彼女を語ろうとしても、全く違うものとなってしまう。
この日生まれの人は、大体2000人いる。
生まれ時刻が違うと、「同じ時」の生まれは約85名、残りの約1900名とは違うものとなる。
ほとんどが生年月日だけで大体の運命は読めるのだが、この日の生まれの場合は、「生まれ時刻」次第で運命が相当違ってくることになる。
性格や生き方は同じなのであるが、結果や展開が違うのである。

ウイキペデイアによる彼女の経歴を調べて見ると、彼女は17時から19時の間に生まれたはずである。
そうであるならば、すべて一致する。
そうでなければ全く違う人生となる。
伊勢流陰陽五行学での運勢の読みが全くはずれることはない。
ズレが若干あるとか家庭環境、職場環境によって若干の違いはあっても、人生が全く違うということはない。

彼女がその時刻に生まれているならば、「有名」になる、「高い地位」につくといった女性ということになる。
10代は絶好調の運気であり、20代は苦心の時期で、特に男性の件でつらい思いをする。
今の30代は、再び吉運を迎えるローテーションとなる。
40歳からは全く違う世界で、また相当な成功を期待できる運に入っていく。

彼女は、今年2009年に結婚することになっている。
そして場合によっては子供も出来る。
来年、再来年も子供に恵まれる可能性が高い。
要するに今年から彼女は年輪が一つ増え、それまでとは違う人間になる。
5月にはそれが実現する。
子供ができたから結婚するのか、他の動機があったからなのか、理由は何であれ、結果として彼女は今年結婚する。
40代には離婚の危機が訪れるかもしれない。
どちらに転んでも、彼女は一人で十分生きていける。
そして、晩年になればなるほど彼女は強くなり、社会で相当な活躍をしていることになっている。

●2007/08/12 ダルビッシュの結婚宣言!

・ダルビッシュ有の命
61 偏財
8 偏財 長生
16 比肩

偏官 冠帯 17 27 2004 2014
正官 建禄 27 37 2014 2024

2004年ドラフト高校生では、涌井秀章(西武ライオンズ)・佐藤剛士(広島東洋カープ)と並ぶ目玉投手。メジャーリーグの球団も獲得の意思を示す(父親の意向が強かった)が、本人は日本球界を希望していた。
2004年11月17日、ドラフト会議において日本ハムがダルビッシュを単独1位指名。12月17日、父親同席のもと、2004年ドラフト指名選手の中で最後に仮契約を結んだ。
(Wikipedia参照)


・サエコさんの命
61 食神 建禄
11 正財 長生
16 比肩 沐浴

傷官 13 23 1999 2009
食神 23 33 2009 2019


1・ダルビッシュの運勢
ダルビッシュ君は、17歳から27歳までの現在の運気は「幸運そのもの」の運といってよい。
年度毎に好不調の波は若干あるものの、基本的に勝負強い時期である。
彼は先天的に二つの星が運命を決めていくことになっており、今年はどちらの星から見ても「結果運」は抜群であり、授賞する可能性も高い。
また結婚も真剣に考える年であるが、本当の結婚は来年、2008年になる人である。
2014年、28歳頃から人生そのもの、生活の仕方、仕事などは大きく変わっていくことになっている。

彼の運命的特長は「プロの命」であり、とにかく必ず一芸に秀でる人物として生まれている。
アレだけの美男子でありながら、意志も強く、自分の決めた道を男らしく生きていく人といえる。
だから悪口やスキャンダルを気にしすぎるような生き方はしない。
ただし、女縁は非常に強く、まだまだこれからも女縁は多い。

2.サエコさんの運勢
サエコさんは、非常に良い日に生まれている。
「正財」という星と「印綬」という星が並び立つ尊い命の持ち主なのだ。
親との関係も運命的に非常に良好で、よい子供にも恵まれ、子供が自分の運を上げることになる。
自分の生き方も正攻法で、地道である上、意志も強い。
しかしそれをあからさまに出さない美徳がある。
頭も相当によい。

現在の運気は2009年まで続くのだが、今の運気よりもそれ以降の運気
の方が断然よい。
今の運気は基本的に何事においてもブレやすい傾向にある。
だが、次の10年は何をどうやってもすべてがかなう運気といえる。
今年の「結果運」は、典型的な「子供運」であり、またプロポーズを受ける運でもある。
しかし内面にはまだ迷いや悩みを抱えてはいる。
しかし、来年、2008年の「結果運」は典型的な結婚運となる。
そして彼女はこの結婚によって、2009年以降の運気がさらに良好になるのである。

3.二人の相性
この二人は、「お互いに自然体でつきあえる関係」でもあり、「非常に仲の良くなる」間柄である。
これは伊勢流陰陽五行学では三合会局の間柄という。
さらに、この二人は「価値観が一致」する。
これは夫婦になってから重要なポイントとなるところで、人生で何が一番大事で、どういう手法で生きるか、という点が合致し、たとえ夫婦喧嘩をしても、お互いに相手が何をどういう風に怒っているのかが理解できるので、すぐ仲直りできる。

●宇多田ヒカル離婚を読み解く  (2007/3/16)

★宇多田ヒカルの四柱推命命式★
58 正官
1 偏官
19 比肩 冠帯 羊紅


★紀里谷和明の四柱推命命式★
43 偏印 建禄
4 偏官
20 比肩 建禄


1.先天的命
彼女は「英雄の命」の持ち主である。

四柱推命学的に診ると、彼女は「食神制殺格」といって、世界に向って相当な影響力を発揮できる命である。
これは松井秀喜、神田うの、松坂大輔、元の自民党幹事長の武部勤などと同じタイプである。
生まれつき道楽者で、好きなことをしているうちに、いつの間にか、その世界の大物になってしまう命である。
じゃ、この格の人はみんながそうなのか、というとそうではない。
どれくらい人間環境がマッチしているか、自分がふさわしい努力をしているか、自分が自分の才能を信じているか、などの条件がそろっていないとダメさ。
運は結局、最後は自分である。

また彼女は、生まれつき「羊刃」(ようじん)という星を生まれ日に持っている。
これは30歳未満で結婚をすると、よほど相性がよくないと、離別することになりやすい星である。
また彼女は、早いうちに大きな恋を失う運命にもある。

しかし、彼女の先天運は、すばらしい親に恵まれ、大いなる名声を得られるという恵まれたもので、しかもそれは道楽の世界に進んでこそ実現できる。
道楽、彼女の場合は、音楽だ。

詩をつくり、曲をつくり、自分がそれを表現することが大好きなのだ。
そして好きなことをしているだけで生きていける。
自分の好きなこと以外には無頓着というか、楽天的で、余計なことをクヨクヨと考えないタイプでもある。
要するに大物の相の持ち主といえる。
その点、ノーベル賞をもらった田中耕一さんと同じ先天運である。


2.今年という年
彼女は、今年、2007年から人生が大きく変わる。
天が彼女を動かしているのだ。
「あなたは変わりますよ。違う世界へ行くのですよ」とね。

本人が望もうと望まないとに拘わらず、動く時は必ず動いてしまう。
これまでの生活、生き方、方針、環境のすべてが新しい形になるのだ。
既婚者だったものが独身者になる、いつもそばに居るはずの人がいなくなる、遠くにいるはずの人が近くになる、日本にいたものが海外になる、など生活の一つ一つが基本から変化していく訳だ。
これまでは彼女は北国で生活してきたのだが、これからはズーッと西国で生活することになる。
それぐらい違う。

別な言い方をすれば、彼女は年輪が一回り大きくなった人間となる。
今がどんどん過去になっていく、昔の話になっていくのだ。
そうして、彼女は来年、2008年から本格的に新しい人間としてこの世に存在することになる。
まだまだ身辺に変化が生じ、自分もまだまだ変わっていく。

そういう訳で、彼女が離婚をした、親が離婚をした、などと目立った部分でも変化しているが、目立たない部分でも変化をしていく。

3.紀里谷和明さんとの相性
しかしながら、元夫の紀里谷和明さんとの運命的相性が非常によいものだったならば、簡単には彼女とは縁が切れないのだが、元夫との相性はあまり良くなかった。
生活の価値観が全く違い、目標、方法なども合致せず、仕事で組んでの相乗効果もなく、一緒に暮らして波長が合う訳でもない。

どっかでいつか、かみ合う、あるいは妥協できる、あわせられる、といった可能性もなさそうな運命関係である。
単に「間があっちゃった、ために」結婚してしまったという他ない。
別れることになる間柄なのだ。
そして天の判断によって「来るべき時が来た」訳に過ぎない。
運命的必然性とでも言うべき出来事である。

紀里谷さんは、性格的に堅苦しく、生真面目で、人の意見は聞かない。
自分本位の人といえる。
彼女とは逆で、人情の機微とか情感といったものに疎く、独断と勝ち気さが取り柄である。
スタイリストというか、カッコツケというべきだ。
普段はかなり口うるさい方である。
しかし、プライドを重視し、妥協性が全くない、といった点は悪くはない。

これはかなり彼女にとってはやりづらかったに違いない。
彼も同じであろう。
二人は違いすぎるのだから。
彼は見かけによらず男性的で、責任感が強い。
プライドのために、意地を張る場面もある。長所でもあり、短所でもある。
彼の運勢は、来年2008年から変わり、別な人間として生きていくことになる。

彼女もそうだが、彼も来年から新しい、別々の人生を本格的に生きることになっている。

二人の別れの理由には人間なりの意見があるだろう。
しかし、上記の如く、時=天の次元から見ると、これは当然の成り行きとしか言えない。
運命は肝心なところで答えをはっきり出すのだね。


ちなみに、彼女の仕事運はますます好調なリズムが続くことになっている。
スキャンダルなんか痛手にならない。

ヒカルちゃん、頑張れよ。
紀里谷君も頑張れよ。
それぞれらしく、いい人生にするんだよ。


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伊勢 瑞祥(いせずいしょう)

伊勢流陰陽五行学


★恋愛・結婚鑑定例★

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2006.3.15. 女癖の悪い男
―第5弾・・・赤ちゃんのようになる男



~女性編~
2006.4.1. 男に苦労する女
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2006.4.8. 男に苦労する女
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2009/4/19 宮沢りえ妊娠・結婚



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