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恋愛・結婚鑑定


相性の良し悪し。相性とは何か。
「私は結婚してから恋愛をしようと思ったんです」(杉田かおる談)

上記の言葉は、杉田かおるさんが結婚について語った時の言葉です。ちょっとフシギな言葉ですね。しかし、この答えが実に正直に、自分の運を語っているのです。

私は相性を「時」で分析します。「時」には、いつどの時点という時、どのくらいの間という期間としての時、いつ終わるという区切りとしての時、いつやるかというタイミングとしての時、どのような間合いでというリズムとしての時、などいろいろあります。私はこのすべての「時」の意味を分析します。

彼女が、いつどの時点に生まれたために、どんな体質、気質を持たされた。これによって人生をどう生きなければならないのかが決まる。またどんな環境が快適で、どんな環境が苦手にならざるを得ないということ、さらにその時点に生まれたために、どんな間隔で、どのようなリズムで時や環境が変わるのか、いつから変わるのか、いつどんな人と出会うとどうなるか、などと分析していきます。

杉田かおるさんは、鮎川純太さんという人=環境と出会うと「引力作用」を起こします(当人同士の相性)。
当人同士の相性と出会った時点が重要で、それはまさしく彼女の結婚の時でした。ですから、彼女は鮎川さんに会った途端に引力作用が発動し「なんかまだよくこの人のことわからないし、まだ好きになった訳でもない」のに結婚してしまったのです。

つまり出会った環境が、彼女の誕生日に定まってしまった生物としての人間に引力作用を及ぼすものであったのです。これを「運命の赤い糸の関係」といいます。好きだとか嫌いだとかいう心理、感情よりもっと大きな作用が働いてしまうのです。とにかく一緒に居てしまうことになります。


様々な相性のタイプ
1. 引力の相性:「運命の赤い糸の関係」 
上記のごとき「運命の赤い糸」となってしまう。これはその人の生まれた時点で判ります。あとは「いつ」出会うのかが問題になってきます。

例)杉田かおる×鮎川純太
葉月里緒奈×真田広之
郷ひろみ×松田聖子
このような環境と出会うと人間は理性よりも感情よりも強い力で引っ張られます。
すべてを犠牲にしてでも居てしまうのです。
このように「時」から人間をみていくといろいろなことが判ります。



2. 求愛の相性
いつ生まれた人がどの季節にいたのか、つまり生まれた時点で判ります。これを調候作用といい、相手のことを欲しくて仕方がなくなるわけです。これは自分の生理、心理、感情が最も求める環境に出会ったために起こる反応です。あとは自分のことを相手も気に入ってくれるかどうかが問題になります。



3. 同属の相性
まるで親、兄弟、身内、親友のような感覚を持つような相性を言います。生活する上で違和感のない相性と言えます。



4. 一体の相性
これも生まれた時点で判ります。お互いの生活の環境や考え方、価値観が全く違っていても、行動を合わせてしまう作用です。仲良しになる相性と言えます。



5. 最悪の相性
生物としての人間同士が双方の生き方を否定してしまう作用をする相性です。いくら好感を持っても、理解しようと努力しても、反発の力が起こります。絶対に出会ってはいけない相手、相性です。これも生まれた時点で判ります。



6. 勝負の相性
これは関係の中で、必ず勝敗がついてしまう相性です。これもやはり生まれた時点で決まります。負けが判っているなら、上手に負けておく術を知ることです。これは知恵でなんとかなる相性でもあり、実際にこういうカップルは多いです。



7. 個性の相性
生まれた時点で、その人の個性、資質、体質が判ります。相手のそれを事前に知ることによって、自分の対応も知恵で決められます。



8. 配偶の相性
この関係の夫婦は、結婚してからはじまります。男女の関係ではなく、新たな結婚という関係が発生します。これもその人の生まれた時点で判ります。お見合いで結婚する関係でしばしば見られます。

このように、相性分析するのも「時」という視点でみていくと、大変面白いことが判ってきます。相性ということは、出会ったその環境との作用・反作用の状況を分析するということになります。人間環境といっても、職場の人間環境、家庭の人間環境、チーム内での人間環境、男女の出会い、夫婦の出会い、上司・部下の出会い、などいろいろなケースがあります。


相性分析の方法 
私の相性分析は、他と全く違った独自の手法です。
私は、人間というものをすべて「時」からみています。

1.いつ、どんな時点で生まれてしまったからそのような特性を持たされたか
2.そして、どのような時点がいつから来たからどのような環境が生まれ、
それによってどんな反応をしてしまうのか
3.さらにいつの時点にその環境が変わるから以後はどのような反応をすることになるのか

といったように分析します。
また「時」というものは必ず「環境」を伴います。
時が変われば環境が変わります。
心境という心の環境も変わります。
私は「時」=「環境」であると考えています。
自分の存在以外はすべて自分を取り巻く環境なのです。
ですから、あたらしい人間との出会いは、新しい環境との出会いと同じことだと考えます。環境といってもこの人間環境は他と違って「生理、心理、感情を持つ」環境である点が特徴です。人間は「環境の子」です。自分が環境を変化させるのではなく、環境が自分の生理、心理、感情に影響を与えるのです。
恋愛・結婚 鑑定例



先天的恋愛・結婚傾向
伊勢流陰陽五行学による男と女の先天的に陥る恋愛パターン


先天的にいわゆる女難・男難の相は残念ながらあります。
また逆に違うページで紹介している「玉の輿」の相などに見られる恵まれた相もあります。
自分の恋愛の相もさることながら、相手の相はどうしても気になるもの。
ここでは特に男性の女運を詳細に見ていきましょう。

セレブ婚
――伊勢流陰陽五行学で読み解く――


結婚後はどうでもよいが、立派な人と結婚だけはできるというのであれば、玉の輿運はあります。
つまり四柱推命で、玉の輿運はわかります(その反対の結婚に難あり運も・・・)。
とはいっても、玉の輿運が結婚後の幸せまでを保証するものではありません。

芸能人の恋愛結婚
―伊勢流陰陽五行学から読み解く―

ここでは芸能人の恋愛結婚を例にしながら、人の相性と結婚の時期について考えます。
結婚はお互いの時期が合えばしてしまうものです。
でも結婚した後はお互いの相性が物を言います。


●運を知る基礎知識

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伊勢 瑞祥(いせずいしょう)

伊勢流陰陽五行学


★恋愛・結婚鑑定例★

男と女の先天的な恋愛・結婚傾向

~男性編~
2006.2.7. 女癖の悪い男
―第1弾・・・要注意日生まれ男


2006.2.18. 女癖の悪い男
―第2弾・・・本能だけの男


2006.2.27. 女癖の悪い男
―第3弾・・・ポインズン男


2006.3.3. 女癖の悪い男
―第4弾・・・蝶のような男


2006.3.15. 女癖の悪い男
―第5弾・・・赤ちゃんのようになる男



~女性編~
2006.4.1. 男に苦労する女
ー第1弾・・・日刃の女


2006.4.8. 男に苦労する女
―第2弾・・・ダイアナ妃


2006.4.19. 男に苦労する女
―第3弾・・・典型的な男に苦労する命


2006.4.28. 男に苦労する女
-第4弾・・・値踏みする女


2006.5.9. 男に苦労する女
-第5弾・・・キャリアウーマンの命




芸能人・有名人の恋愛・結婚

・杉田かおるさんの結婚(2005/7/16)
・奥菜恵さんの結婚運勢(2005/8/1)
・紀宮様と黒田慶樹さんの結婚相性
・神田うののセレブ婚(2006/11/21)



芸能人・有名人の恋愛・結婚

2005.9.24. 唐沢寿明と山口智子の恋愛相性
2005.9.17. 安達祐実の結婚運勢
2005.10.1. 安田成美と木梨憲武の恋愛相性
2005.10.15. 反町隆史と松嶋菜々子の恋愛相性
2005.12.15. 松井秀喜と戸田菜穂の恋愛相性
2006.12.7. 矢田亜希子の結婚運勢
2006.11.7. 竹内結子の離婚騒動 前編
2006.11.10. 竹内結子の離婚騒動 後編
2007.3.16. 宇多田ヒカルの離婚を読み解く
2007/08/12 ダルビッシュの結婚宣言!
2009/4/19 宮沢りえ妊娠・結婚



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