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その他の有名人の鑑定例 ~2~
●2007/09/19 平成の女傑・小池百合子の運勢


時代も政治も国も同じで、必ず「陽」と「陰」が入れ替わり、それを繰り返すようになっている。
20世紀の陽が終わると、21世紀の陰が盛んとなり、今度は陽が再び盛んになる。

歴史の移り変わりは、政治の移り変わりでもある。
21世紀に入った途端の2001年に小泉総理大臣が誕生し、その側近の仕事人として竹中平蔵、武部勤、そして小池百合子が登用された。
その中の紅一点、小池百合子に小生は非常に関心を持つのである。

1.どんな女性なのか

理屈・知識ではなく、センスで成功する女

この人は、生まれつき、親のいうことを素直に聞き、親が望むような姿で生きるような人ではない。
あくまでも、自分の魅力、才能を自力で磨き、親が何といおうが、自分の決めた通りに生きようとする人である。

「冠帯、正財・印綬の命」であり、抜群のセンスの持ち主であることが判る。センスがよい、というのは何もファッションだけのことではない。
トータルな人間としてセンスがよい。
人に接する時、会話の仕方、ファッションのコーデイネート、顔の表情や振る舞い、時代を読むセンス、などいわゆる「洗練された人」である。

「正財―正財」もある。
これは外見も内面も「正財」という人柄であることを示している。
正財というのは、大衆的人気運があり、誠実で、華やかさもあり、人望も
ある。
内外が同じ星であるため、仕事は一途で、プロとしてふさわしい仕事をするし、考え方にブレのない人である。
またその手法もきわめて正攻法なのである。
ちょうど、元横綱貴乃花と似ている。

「女性を忘れない人」といえる。
自分の才覚に自信を持つ女性というのはとかく女性を忘れがちだが、度胸もあり、才覚もあり、センスもある彼女には「養」という星がある。
これは愛情型という個性であり、十分「出過ぎず、やり過ぎず」男性を尊敬する。

「派手な舞台が似合う人」でもある。
典型的に目立つところで強い人なのである。
何が大事で、何が具体的成果かがわかるし、そこの表現・演出は非常にうまい。
ところが誰の目にも触れない、あまり目立った意味を持たない、裏方的な部分には神経がいかない方である。

「出会うことのできる人」である。
時代の重鎮といわれるような人と、出会うことの出来る人であり、またその人からの信頼を得られる人なのである。
上記のような特性をもっているため、ひとたび彼女と会った人はすぐに気に入る。
いくら頑張っても大物に会える人と会えない人がいる。
「会える」だけの術を身につけている女性である。

彼女は「外交の達人」でもあり、「マスコミの似合う人」である。

2.運勢はどう動いているか

13歳から23歳までの運
、これは「海外の運」であった。
海外に縁を持つと運が伸びる時期となっていた。
この時「カイロ大学」へ行っていたそうだが、これは彼女のセンスというか読みのよいところだ。
ニューヨークはロンドンへ留学するというのが通例なのだが、このカイロを選んだというのは「傷官」を持つ彼女のオリジナリテイに富む才覚の表れである。

23歳から33歳は、「何をやっても人気の上がる運」であった。
目上からの引き立て、人望もあり、いわゆる出世運に入っていた。
当然「冠帯」という星を活用できている。

33歳から43歳は、彼女にとってはストレスの増える運といえた。
すべてが思うように行かず、周囲と敵対したり、身を守らねばならないような状況を抱えたり、あわただしい日常が続いたはずだ。
しかし、克服意欲の強い時でもあるので、通常より野心家と思われるような場面もあったと思われる。

43歳から53歳は、「成果獲得の運」である。
自分にふさわしいもの、あるいは自分が狙っていたもの、を手に入れる運であり、努力をした成果が明確に現れる時であった。
意欲も強い時であり、新たな仕事を立ち上げるとそれが上昇することになる吉運といえる。
それによって、名声も地位もアップする。
この時期、彼女は小泉総理のもとで大活躍をしていたのである。
よい運というのは、よい人、よい縁に出会うことができ、またよい関係を維持できるものなのである。

53歳から63歳は、「次第に別の人間に移っていく運」であり、これまでの活躍の舞台との関係は薄まり、新たな舞台で生きることになっている。
おそらく、2011年、58歳頃までには彼女は、政治家を辞めることになるだろう。
それ以降は、マスコミの場か、大衆、庶民、民間会社といった世界で相変わらずの活躍をするだろう。

21世紀は「編集」の時代である。
同じ能力を持った人間でも、この編集能力が成否を左右する時代である。
自分をどう編集するかだ。
工夫力とでもいうべきか。
それには自分の魅力を発掘すること、時代を見分ける力を持つこと、人間関係の作用を知る力をもつこと、などが重要となってくる。
ただ学ぶだけではダメだ。
活かす工夫力だ。
★小池百合子氏の命式★
27 比肩
7 正財
15 比肩 冠帯

傷官 13 23 1965 1975
食神 23 33 1975 1985
劫財 33 43 1985 1995
比肩 43 53 1995 2005
印綬 53 63 2005 2015
●2007/08/03 参院選第2報(丸川珠代と保坂三蔵)

・自民党保坂三蔵の運勢と今年

今回面白かったのは東京都の自民党だ。
小生の大好きな丸川珠代と保坂三蔵の結果である。
運勢分析上非常に勉強になった。
こういう選挙、といった一発勝負は「運」で決まる。
理性的な数字的な予測では読めない部分があり、「運」の動きが読めなければ答えはでない。

保坂さんは、非常に優れた人物で、組織に所属すれば必ず上位の地位につく人である。
会社であろうが、団体であろうが幹部になる。
ひらめき、才覚も十分だ。

1972年頃から生き方が変わる。
それまでの欲の少ない、人格を売り物にできる姿勢から、自分の欲を前面に出し、リーダーシップを発揮しようとする生き方になった。
専門的には「正官」という持ち味を発揮する姿勢から、「劫財」という持ち味を発揮する姿勢に、1972年を境に変化したということである。
劫財とは意欲、欲望、自己主張の星である。
この劫財の運気の流れで2002年までは強く生きてきた。
2002年からはまた運気が変わっており、それまでの30年間の生き方を見直して、まったく新たな方針、方向で生きていかねばならないはずであった。
選挙手法も当然変えねばならなかった。
しかしまだ保坂さんの運は残っている。
2012年までは引き続き欲望を前面に出し、まだまだのし上がれる時期となっている。
今年だけを見れば答えの出ない、財を取り逃がす運であり、落選も必然であった。
しかし、今回の落選によって、考え方や方針を変える気持ちが強くなり、次回2年後の衆議院選挙に出馬すれば当選できるはずだ。
2年後ならば運は味方する。

・自民党丸川珠代の運勢と今年
一方、丸川さんは、もともと一途型で決めた目標には少しもブレることなく、まっしぐらに突破するタイプである。
「決めたらトコトン」なのである。
相撲でいえば元横綱の貴乃花に似ており、まっすぐ苦労を乗り越え達成できる人である。
「勝負師」でもあり、骨のある人だ。
基本的に経済の分野、会計の分野に能力が出やすく、同時に庶民感覚にも敏感である。
安倍首相と丸川さんとは、安倍首相は丸川さんを気に入り、安倍さんは「この女性は使える」と判断する関係となる。
丸川さんも安倍さんによって運が上がる。

丸川さんは、2005年から「再起の運、出直しの運」となっており、途中様々な試練、苦心があろうとも、最後には成果を獲得できる運気に入った。
今年の運は「授賞、優勝、人気」に縁のある運となっており、しかも自分のエネルギーも十分な時である。
来年、丸川さんは未婚であれば結婚をすることになるだろう。
既婚であれば別な何か新しい地位を得て活躍することになる。

なぜ、今回丸川さんが当選し、保坂さんが落選したのか。
それは「時の巡り」つまり「運」が決めたことだ。
前もって運を予測できていれば、それにあった戦略をとればよいのである。

運は「間」である。
この間に合った時は大胆に行け、間が合わない時は死んだふりをせよ。
運のリズムを体に教え、調教するのが重要だろう。
・保坂三蔵の命
1971年から台東区代議士になり、今年まで議員をし続けている人。
14 正官 天乙
5 正官 天乙
15 比肩 帝旺 羊紅

偏財 23 33 1962 1972
傷官 33 43 1972 1982
食神 帝旺 43 53 1982 1992
劫財 建禄 53 63 1992 2002
比肩 冠帯 63 73 2002 2012
印綬 沐浴 73 83 2012 2022

・丸川珠代の命
46 偏官
1 正財 冠帯 天乙
19 比肩

食神 24 34 1995 2005
劫財 34 44 2005 2015
●2007/07/09 参院選第1報・2007年安倍晋三首相の運勢
安倍総理大臣の今年は最悪の運である。
やる事成す事が裏目に出て、力むとさらに不運を増してしまう気配の強い年である。
したがってこのような時は、目先の流れには逆らわない方が懸命で、負けた、あるいはつらい状況を甘んじて受け止めて、時の過ぎ去るのをじっくり待つ姿勢が必要である。
戦うと致命傷になるので、何事も大過なかった、ということでよしとすべき運である(よってこの選挙の近いタイミングに憲法改憲などというテーマを選ばない方が無難である。すべて無難でいった方がよい)。
2009年までの安部総理は運勢があまりよくない。
しかし、2010年からは10年間「安倍時代」といわれるほどの大吉運がやってくる。
それまでの3年間をいかに上手に無難に過ごすかが重要となる。

・民主党のヘッドの運勢
民主党は、今ヘッドにいるのが、小沢一郎、菅直人、鳩山由紀夫であり、この三人は今年だけの運はそろって吉運であるが、もうすぐ政治生命は終わる。
菅直人などは、どう考えても失脚する。
小沢一郎は来年から居なくなる。
鳩山由紀夫は2009年までに終わる。
したがって、今年の参議院でよい成績が出たのはほんの一時的なことで、あとは全く違う展開となる。
おそらく民主党は若手の気鋭が実権を握るはずだ。
あるいは分裂するかも知れない。
前原誠、長妻などは2009年から台頭してくる。
・安倍普三首相の命
29 偏財 沐浴
9 傷官 帝旺
21 比肩

正官 36 46 1990 2000
偏印 46 56 2000 2010
印綬 56 66 2010 2020


・小沢一郎の命
17 正官 建禄
5 偏印 帝旺
24 比肩

正官
2007 19 比肩
2008 20 傷官
2009 21 食神



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