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世界一の女・なでしこジャパン「澤 穂希」(2011.7.19)
日本中に勇気をあたえ、とりこにした「なでしこジャパン」
世界一の座を獲得した中心的人物、澤 穂希。
いったいどんな人なのだろう。


澤 穂希 1978年9月6日生、女性

本来は、かなり我儘な性格である。
控えめでおとなしい雰囲気のなかにも、駄々をこねる甘えっ子風な感じである。自分の我儘や気ままさが、いつになってもコントロールできないところがある。几帳面でけじめのある行動は苦手で、あわてずあせらず、とことんマイペースを貫く。物事の整理整頓、掃除などには不熱心で、社交的な仕事や戸外の活動に情熱を傾ける方である。

物事を身体で覚えるタイプで、計画を立てて行動するよりは、現場に飛び込んで、一つ一つを体験しながら能力を磨く。一途に一つの道を妥協しないで追求する生き方をする。
だから、未熟な時は上司や部下、同僚ともめる事もある。
このような人は、自分が屈折しないで、相手を見返してやろうという気持ちを強く持つくらいの方がよい。また、現場で身に付いた経験からくる「勘」の良さに特徴があり、相手を出し抜く能力も高い。

しかし、2008年9月6日
から彼女は人間が変わった。
「我儘」というのは悪い事ではないのだが、抑制力がない場合はすべてを破壊することになる。この我儘は陰陽五行学では、「劫財」という星で表現されるのであるが、この星がこの時期(2018年まで)は「正官」という星によって、強く抑制される。
この劫財という星を善化させる正官が通常
の3倍は強くなる。
しかも正官というのは名声の星である。さらに正官は受賞、優勝、栄誉、集大成といった意味を持つ「印綬」とう星の暗示を強くする。この星も彼女はもっている。
つまり、彼女は「劫財」と「正官」と「印綬」という三つの星の絡みで現在を生きている。
そして、その中の印綬という星が10年間、彼女の運命を決めているのである。

彼女は、今年2011年は伊勢流陰陽五行学では「ステイタスポイント」という運であり、名声、評価、成果の非常に高まる運気といえる。そして、今年7月の運もやはり「ステイタスポイント」となっており、二重に吉運が重なっている。

2008年から2018年までの10年間、彼女は世間からの評価に恵まれ、相当な人格と発展のできる運気となっている。来年、2012年はさほどの評価には恵まれないが、翌年2013年にはまた評価が高まるはずである。
そうして2014年に彼女は新たな方針に向かって出発をすることになっている。

 


 

 

 



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