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芸能人の鑑定例 ~2~
●2008/05/7 ドラマ「相棒」、寺脇康文の運勢 no.2
・性格
この男も、個性が強い。
自我が強く、プライドも高い。
だからプロとして生きるのがふさわしい。
頭も良く、責任感も強い。
純粋に道を究めようとするスピリッツもある。
基本的に他人の言うことは聴かない人で、自分で何事も決め、自分の力だけで生きようとする。
実力を磨くことに貪欲でもある。
典型的な昔の武道家、武士といった感じの男性である。

・運勢の流れ
この男が、芽が出るのは33才からである。
それまでは我が強すぎて、それが周囲と調和できない原因となり、いろいろと精神的な苦労をさせられる。
それが後になってよい色気と転じていくことになる。

33才つまり1995年からの10年間は、何をやってもうまく行く大吉運となっていた。
2005年頃からは若干運のニュアンスが変化し、やや物事や相手に対して敵対感情を抱きやすくなり、損をする場面が出てくる。
体調を崩してしまうこともありえる。
その点に注意が必要だが、運が上昇カーブにあることは間違いない。
そして、今年は「勝負」の年となっており、今年打って出ることは必ずヒットする。
そして、今年が運の節目となっており、新たな生き方を開始することになる。
つまり新境地を見いだして、新たな方向での活躍を目指すことになっている。

・水谷豊と寺脇康文の相性は?
面白いことに、二人とも「建禄」という星が運をつくる中心的存在となっている。
この建禄の持ち主は、頑固、自我、自己責任、自己主張といった雰囲気を持ち、意志が強い。
その点二人の価値観は一致する。
仕事に対して厳しく、己れを許さないところがよい。
二人の相性は良い方だが、それほど縁のある関係ではない。
ただこの二人、どうしても寺脇は水谷のペースになってしまう運命関係であるが、寺脇の方が後輩であるため、それでうまく行くことになる。

二人とも、怒った時は、ギャーギャー騒ぎ立てしない。
いかにも怒っているな、と感じさせる時は案外怒っていない。
本当に怒っている時は、「皮肉をいう」。
この二人と付き合う時は、そのクセに注意しといた方がよい。
★寺脇康文の命式★
37 偏印 建禄
2 偏印 建禄
25 比肩

偏印 建禄 0 3 1962 1965
印綬 帝旺 3 13 1965 1975
比肩 13 23 1975 1985
劫財 23 33 1985 1995
食神 33 43 1995 2005
傷官 43 53 2005 2015
●2008/04/30 なぜ今注目される?ドラマ「相棒」、水谷豊の運勢
・性格
この男、少々変わっている、どちらかというと偏屈だ。
周囲の常識と自分の意識とにギャップ、ズレが生じやすく、それで心の葛藤を繰り返す傾向だ。
それと一旦何かにのめり込むと心も体もそれに耽溺してしまい、自分が自分であることを忘れ、そのものに成りきってしまう人である。
やると決めたら「これっきゃない」、それ以外はないのである。
性格的にも、表面はいかにも屈託のない鷹揚さを示しているが、実は几帳面で実直で融通のきかない頑固さを持っている。
教養人的なスマートさもあり、研究熱心なタイプである。

・運勢の流れ
この男の運は8才からはじまったのであるが、なんと28才までの運気が抜群である。
この時期は、人気と実利を得る運気であり、また運勢的エネルギーが非常に強く、何事にも意欲的であり、結果もよいものが出るので、どんどん上昇する、といった具合である。
あまりに一つのことに集中する人というのは、いったん心が冷静になると、一挙にそのことから離れたくなるものである。
28才から38才までの時期は、「何かをやろう」との意欲は強いものの、仲間内、身内などとの間がうまく行かず、結局はいろいろなストレスの渦の中で過ごす10年間になった。
38才からは、凶運となり、人生観、生活に対する考え方などが大きく変化し、何も自分を発揮できず、悶々と暮らすことの多い時期であった。
人間はこういう時に自分を見直すことができる、そして年輪を一つ増やすことができる。

・今の運気
そういう暗闇の中に新しい光が48才になって射してきた。
この2000年からの10年間は、「追い風の運」である。
つまりこれまでのように「意欲」「強い意志力」で生きる、というのではなく、自分が自然の流れに合わせているだけで運が上へ運んでくれるのである。
「力み」が不用なのである。
これを四柱推命学では、「調候用神」の運気という。
この男のように「辛」という日に生まれたものは、「壬」という「水」の気がこないと、ほんとうの吉運とはならない。
つまり、充実感もあり、しかも結果も出せる、というのが吉運ということである。
それが今来ている訳である。

今年、2008年は「戊子」年だ。
この男にとっては、いわゆる大殺界とか天中殺とか言われる年である。
だが、だからこそ今年は大吉運となるのである。
人気運、企画運抜群となる。
今のこの男には「調候用神」が味方している。
また役者という職業も合っている。
これが成功に結びついているのだ。
★水谷豊の命式★
27 傷官
7 偏官
14 比肩 建禄

偏官 0 8 1952 1960
印綬 帝旺 8 18 1960 1970
偏印 建禄 18 28 1970 1980
劫財 冠帯 28 38 1980 1990
比肩 沐浴 38 48 1990 2000
傷官 長生 48 58 2000 2010
食神 58 68 2010 2020
●2007/12/25 「千の風になって」秋川雅史の運勢
1.秋川雅史の個性と素質
自己エネルギーが強く、しかも傷官という星に印綬という星が備わった命である。
これは「傷官が印を帯びる命」といって、非常に尊い生まれである。
この命は、プロの道を歩くのが最適であり、スポーツ選手、芸術家に向いている。
しかも「文昌貴神」「天乙貴神」といった独特の優れた表現力を生まれつき授かっているので、やはり音楽か絵画の方がよい。
また、傷官という星も、印綬という星も感性に敏感であり、個性も感性型であるので、音感とか審美眼といったものを発揮できる世界がふさわしい。

自分の思い通りの人生を歩もうとし、見た目はおっとりとした雰囲気を持っているのだが、芯は強く、プライドも高い。
人の上に立てるような運を持っているので相当な発展が期待できる。
常に完璧主義であり、妥協、融通はない人だ。

また親に恵まれた人である。
親からの愛情に恵まれ、親の意向に沿った生き方を強いられる傾向である。
しかし本人自体は自分の好きな通りに生きようとするタイプである。
これが本人の心の内面の葛藤となっている。
今の運は親のエネルギーの方が強いため、それに素直に合わせる場面が多い。

2.運気の流れ
1998年、31歳からの運気は、典型的な「世間をさわがす」時期といえる。
名声、評価、人気が抜群の時であり、一つのことに専念さえできれば好結果を得られる。
特に今年、2007年は結果運「比肩」といって、勝負を賭けたことが大きな反響を呼ぶ、大ヒットのタイミングであった。
日常的な忙しさは大きく、消耗はある。

そして来年、2008年10月から運が変化する。
これまでのように大反響を及ぼすようなことはないが、これまでより自己主張が強くなり、親とは違う方針を取る可能性が高い。
彼のように傷官という星がしっかりしており、しかも印綬という星も元気な時期は相当な発展をするものである。
それが2018年まで続くことになっている。
運の巡り方がよい訳だ。
21歳頃から51歳頃までは好調である。

3.命にあった生きかたを
もしこの人の親が彼に平均点重視の大学を望んだり、エリートの道を進ませようとしたならば、大変な不幸な道を歩まねばならないことになる。
協調性とか個性を殺して組織のために働く、目立たぬように、ミスをしないように生きる、ということになれば、彼の人生は生きない。
彼がこの世に生きたことにはならない。
★秋川雅史の命★
42 印綬 天乙
10 食神 魁紅
11 比肩 文暗

比肩 11 21 1978 1988
印綬 21 31 1988 1998
偏印 帝旺 31 41 1998 2008
正官 建禄 41 51 2008 2018
偏官 冠帯 51 61 2018 2028
●ZARD 坂井泉水の運命 2007/06/09
1.その人となり
情緒的な雰囲気の中に知的な警戒心を覗かせる人で、なんとなく冷たさを感じさせる。
妖精的な感じもあるが、実際はアクの濃い性格である。
異性に対する本能的な猜疑心と自分の人生に対する異常なほどの情熱とが混在している。
安全、安心を第一に考えるかと思うと突如、何かに全力投球しようとする相反する心が極端な形であるので、いつも自分自身の心のあり方に悩まされることになる。
好き嫌いは激しく、思わせぶり、嫌味を発揮することも多く、なぞめいた雰囲気を出す。
簡単に表現すれば、暗い性格の典型であり、人見知り、内気、繊細、動揺しやすいタイプである。
したがって彼女の作品は弱い、内気な自分を奮い立たせるようなものと、逆に、非常に内省的なものとがある。

2.資質と傾向
非常に繊細な感受性をもっていて、それを独特の発想で表現する才能をもっている。
夢見る乙女になりきる場面と安全第一主義になりきる場面とが共存した、ゆがんだ心を持っている。
自力で、単独で運をつかむ可能性はなく、必ずスポンサーか保護者がいないと開運しない人である。
名声や評価をつかめる運命の持ち主だが、その場合でも単独では無理。
何をするにも意識過剰となりがちで、動作にどうしても自然さが失われる傾向である。
ただし「声」は魅力のある人である。
女性としての彼女を見てみると、この人は一人寝の出来ない人で、孤独には弱い。
異性関係は運命的に正攻法な形は望めなく、どちらかというと節操はない方である。
だから必ず常に愛する男性が居ることになる。秘密裏に。

3.後天運
この人は、2006年6月で人間が変わることになっている。
つまりある場合は、この世に居た人があの世に行く、こっちにいた人があっちに行く、ここで生活していた人が知らないところで生活することになる。
またこんな人だったはずの人が、その時から全く違う人になってしまう。
そのどれかである。
「死」とはそのようなことである。

生き物は「魂=精神=空気」と「物体、形」の二つから出来ている。
そのどちらかが変わることを「死」というのである。
だからこの人は2006年以前とそれ以降とが全く魂が変わらないとするならば、生命はない。
変われば命は続くが、魂=人間性は必ず変わらねばならない。
それまでの自分、自分の生き方とそれ以降のそれは違っていなければ存在できないのである。

1986年から1996年までの間が開運期であり、スポンサーが現れた時である。
1996年から2006年までが人気、評価の一気に高まる運気であった。

ところが2006年からは全く生気そのものが完全に消失してしまい、精神も身体も免疫力や抵抗力はなくなり、少しでも何かに冒されるとたちまち重病になってしまうことになる。
しかも2006年8月というタイミングは「今抱えている問題にケリがつく、答えが出てしまう」時であった。
この人が自分の人生、考え方を変えようとしていたならば助かったかも知れない。
しかし、それまでのスポンサー、それまでのやり方にこだわっていたままでは、必ず悪い答えをもらうことになる。

この人が2007年5月に亡くなったらしいが、本当は2006年中に終わってしまっていたはずである。
現在は治療術が向上したり、延命もしやすい環境であるから若干延びたのだが、運命的には昨年のように思える。
☆坂井泉水の命式☆
42 偏官
天徳
2 傷官 天乙
天徳
6 比肩

食神 9 19 1976 1986
正財 19 29 1986 1996
偏財 29 39 1996 2006
正官 39 49 2006 2016

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