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恋愛・結婚/対人関係運

セレブ婚 ★陰陽五行学に玉の輿結婚の運はあるのか?★

★陰陽五行学に玉の輿結婚の運はあるのか?★

Ans. Yes

結婚後はどうでもよいが、立派な人と結婚だけはできるというのであればあります。

ただ、結婚は仮にできてもその結婚が幸せなものなのかということは、その人の命式のチェックと相手との相性の二つがどうしても関わることになり、決して一筋縄ではいかない。
例えば、デビ夫人のように日支正官・旺でも月柱が劫財ですとうまくいかない。
また相手と運命的相性がよくないと苦労する。

玉の輿結婚を見て、羨ましいと感じる人は多いはずです。
しかし、左記のように考えてみると、玉の輿結婚もできかつ結婚後も幸せであるような命式はなかなかありません。

結婚にあまり向かない人でも、相性のいい人と出会うと上手くいきます。
最も重要なことは、四柱推命的には「相性」です。
その次に相手の命式に極端な破綻がないかのチェックをする。
これで上手くいきます。


★完璧な玉の輿運とは陰陽五行学的にはどういう運なのか★(結婚後も幸せになりたい編)

Ans.
①先天的に配偶者運が恵まれていること(玉の輿の相)
②配偶者の運勢を良くする運勢を持っていること(あげまんの相)・・・結婚後の幸せを先天的に持つ相

先日、ある夫婦が私のところに現れた。
その妻がこれにあてはまるのだ。
上記を全部持つ相は現実にはほとんどいない。
(昭和50年9月27日生の妻と昭和54年1月18日生の夫)

この女性は配偶者の星が、まさにその位置にあるのが理想だ、という位置にきちんとある。
またその配偶者の星の勢いが最強である。
さらによいことに、自分の生き方自体が配偶者の運をも良くする配置になっている。

このような女性は結果として「出世する男、できのいい男、財力のある男」と必ず結婚してしまうことになる。
そして結婚後も配偶者を自然な形で盛り上げるのである。

私はこのように定義しているのだが、さて?

検証1・事実、夫となった人はどんな人か?
非常に財運の強い人で、権力欲、支配欲も旺盛で、野武士的、野生的な人である。
つまり、男としてやり手の人物である。
すでにこの若さで、今や相当な実業家、金満家となっている。
だが、かかあ天下になってしまう運命の持ち主である。

検証2・2005年に結婚し、今年1月に長子誕生の予定である。運命的にあっているか?
この二人は、2005年に結婚することになっており、しかもこの女性にとっては子供運でもあるので、いわゆる「できちゃった婚」となる。

検証3・子供は何人できるのか?
3人できる。
2006年、2007年、2008年が女性の子供運となっている。
怠ければ2人、励めば3人ということになろう。
これは本人達も望んでいる。

検証4・どんな運に結ばれたのか?
この女性の2009年までの運気は最良の時期で、自分の求めている生活が実現できる運である。
また男性は2004年後半より人生が変化し、これまた運気上昇の時にあたり、活発に活動して着々と成果を得られる10年間でもある。

検証5・相性はどうなのか?
この女性は少しグズのところがあり、結論をなかなか出せない人であるが、男性がやり手で、この女性を非常に好きなので、押し切って結婚をした、という形であろう。
性格や生活上の価値観は全く違う二人だが、運命的相性が良い場合はそのことがお互いの欠点を補完しあうことになり、うまく行く。
つまりよい相性といえる。
(逆に運命的相性が悪い場合は、性格や価値観が違っていると、いちいちが疎ましく感じ合うことになる。性格や価値観が一致していても、そのことが原因で相手とうまくいかなくなる訳だ。)

玉の輿の相に生まれた女性が、良い運気に出会ったからこそ、よい相手と結婚することができ、理想的な家庭ができるものである。
玉の輿の相だからといって悪い運気に結婚すれば、その時期は運は良くないし、別れることになる。
玉の輿の相は、出世しない男と結ばれることはない。
そのような男性には生まれつき縁がなく、そうでない男性と結婚した場合は結果として別れる。

この女性は良い運気に、ふさわしい相手と結婚した訳だ。しかし生きている間に必ず「悪い運気」も訪れる。
今後何年か後にはどのようなことが問題になって、トラブルがどういう形で現れるのかといったことは予測できるがここでは省く。
しかし、何かあった場合でもこの二人はよい結論を出すことになるだろう。

男性諸君よ、結婚するなら、このような女性と結婚しろ!
そうすれば間違いなく君は立派な男になる。
出世するぞ!

* デビ夫人の場合もこの女性の場合と似ていて、出世する夫に恵まれるのだが、結婚後の運命が違うのである。
配偶者と自分の生き方にギャップが生じる運命を先天的に持つため、完璧な玉の輿の相ではないのだ。

★妻の四柱推命命式★
50 印綬 印綬 沐浴
9 印綬 正財 天乙
27 比肩 正官


★夫の四柱推命命式★
54 正財 偏財 長生
1 比肩 偏官
18 比肩 偏官

●神田うののセレブ婚の行方 2006/11/21

1.天は彼女にどのような「命」(めい)を与えたのか。
どんな「運」、どんな「縁」をもって生まれたのか?
生年月日は、自分では決められない。
その「時」に生まれてしまった自分。
時つまり天は彼女にどのような「命」を与えたのか。

・「抜群のセンス」の持ち主
非常にクリエイテイブな才能を発揮し、しかもその表現されたものにはすばらしいオリジナリテイがある。
要するに創造力と独創性があるのである。
特にその才能は、ファッション、芸能、芸術など文化的、道楽的分野で発揮される。
また海外に 縁をもつのもよい。
日常生活や感じ方、考え方自体が「変わっている」 と人から思われる。

・「天厨」(てんちゅう)の生まれ
好きなことしかやりたがらないが、その好きなことをして食っていける命である。
遊び、道楽が大好きで、遊び人をやることが同時に仕事にもなり、金運が益々 強くなる。

・「英雄」の命に近い
「逆境を追い払う人」である。
自分にふさわしい人生上の大きなテーマが必ず目の前に現れ、それをものの見事に克服し、さらに評価が上がる。

・「目上や親からの恩恵」に恵まれる
引き立て運が強く、目上や他人から推薦や抜擢を受けることの多い命である。

・対人関係は超のつく「ド下手」である
その独創性ゆえに、周囲との調和、妥協がスムーズに出来ず、違和感を持たれ、人間関係は苦手である。
誰とでもすぐ打ち解けることはないし、できない。

・配偶者との関係は「常によくない」命である
結婚後は、夫との間に常に大風が吹くことになる。
自分が独特な生き方をするため、常識的な、普段の退屈な日常生活という雰囲気は苦手で、そのためどの男性が夫になっても、気持ちのあった夫婦となることは難しい。
 
2・どんな性格、人格か
淡白な性格で、率直で、表現にも飾り気がなく、さっぱりしていて、自尊心も高く、 短気で親切である。
態度も活発で、行動派であり、人の意表をつく大胆さもある。

身のこなしは女性的なしなやかさはなく、どことなくぎくしゃくした、堅い感じを受ける。
カンも鋭く、物事を明確に割り切って考え、黒白をはっきりさせる性格である。
警戒心も強く、他人にはめったに自分の心の内をのぞかせない。

度量が大きいというか、計算高い割りに、あきらめの早いところもある。
日常は神経質で、体調的にも順調さを欠くことが多い。
口数も多い方であり、エネルギッシュであるから、あれこれ走りまわっているが、カンが働くくせに、目先のことに気をとられるのか、手をひろげすぎるのか、思ったほどの効果はない。

面倒見のよい姉御肌の面も見られる。
それがおせっかいになる場合もある。

3・どんな運勢を歩くことになるのか?
「時」は常に動いている。
それも規則正しいリズムで。
どの季節、どの時に生まれたかによって、人生の歩く景色は違う。
春生まれれば、次の運は夏となる。
いきなり冬は来ない。
必ず進むべき道と順番は決まっている。

・2007年から新しい人生が始まる
彼女は、来年2007年から新たな人生を開始する。
その動機、きっかけとなる出来事が、今年の「結婚」である。
彼女にとって今年は、「結婚が決まる年」となっている。

・婚期とは何か
彼女は、世間で騒がれている「大殺界」で結婚したことになる。
「大殺界あるいは天沖殺の時に結婚するのはダメだ」、という声も上がりそうだが、彼女の場合はそれは関係ない。

結婚は人間の意志で決まるわけではない。
人はほんとうは、結婚できる時、結婚する時が来たから結婚するのであって、結婚しようとがんばるから結婚するわけではない。
結婚しない「時」に 、結婚することはない。
結婚の「時」が来たから、結婚を決意してしまうのが人間である。

・結婚後の彼女
結婚後も現在の同じような景色を歩むことになる。
つまり同じような世界で、 同じ様な仕事や遊びをすることになる。
しかし、その歩き方、生活の方針は、これまでとは当然違うものとなる。
妻となるのだから生活の変化は当然であり、生活での仕事の意味もこれまでとは異なることになるが、つきあう世界は変わらない。

・夫との相性
夫の生年月日がわからないので、詳しいことはここでは述べることはできないが、傾向として、彼女は夫とはうまくかみ合わず、うまく行かない。
しかし彼女はそれを隠してしまうことになる。

・ずっとその後
42歳頃からは運勢エネルギーが急速に衰え、社会での活躍という幸せではなく、 小さな個人生活で幸せをつくることになろう。

4・陰陽五行学で見る「神田うの」
彼女は、「癸」(みずのと)という雨露の生まれである。
その雨露が草木に出会い、またその草木は栄養をたくさん含んだ土にも恵まれて、伸び伸び育つことになった。
そこに太陽の恵みがそろえば、いうことなしに大成長を遂げることになる。

今、彼女にはその太陽が現れている。
その草木が枯れないためには雨露のもととなる金=ミネラルが必要であり、その金もしっかりともっている。

だが、 草木は次第に枯れてしまうものである。
水の必要性も同時になくなってしまう。

なお、松坂大輔もやはり似たような命である。

お相手の西村氏は、パチンコチェーン「エスパス」で知られる日拓リアルエステートなどの社長。創業者の御曹司で、日拓ホーム、日拓不動産など関連会社で構成される「日拓グループ」は資本金31億800万円、売上高は2034億円(昨年12月期)という超セレブ。一方のうのは、デザインしたストッキングがバカ売れし、都内一等地に5億円といわれる“パンスト御殿”を建築するなど、実業家として成功を収めている。


★神田うのの四柱推命命式★
50 食神 長生 文天
3 偏官 長生 文天
28 比肩


★神田うのの大運の流れ★
劫財 22 32 1997 2007
比肩 32 42 2007 2017
傷官 42 52 2017 2027

紀宮様と黒田慶樹さんとの結婚相性
1・お2人の結婚相性
このお二人の相性の特色は、なんと言っても「一体の相性」である点である。
この関係は四柱推命的には「三合会局」の関係といい、お互いの環境、考え方が全く違っていても、二人で一体感を感じ、力をあわせようとする働きの強い間柄であることを物語っています。

同時にこのお二人は、おつきあいをするとお互いがごく自然にふるまえる間柄でもあり、お互いに居心地がよくなります。
さらに同じ価値観をもつお二人でもあるのです。
お互いに「愛情型」の個性を持っており、実に繊細できめこまかい愛情をあいてに降り注ぎます。
このようにお互いに同じ型の個性、価値観があると、日常生活でもお互いがやりやすくなります。
以上より、かなりよい相性のお二人であります。
ですから、とんとん拍子に結婚まで進んだのでしょう。
会うたびにお互いが「合う人だ。合わせられる人だ」との感を深めたのでしょう。

2.今年はどういう年なのか
このお二人は、今年の2月3日前に結婚の意志が大体固まったはずです。
紀宮様は何と今年から全く違う人生を歩むことになっているのです。
これは「接木運」といって、30年に一度訪れる人生の最大の変化期のことです。
たとえれば、これまでアメリカで暮らしていた人が急に中国で生活することになるようなものです。
近くに居た人は遠くなり、遠くにいた人が近くになり、言語も違い、習慣も違う、全くの別世界に生きることになるのです。

一方、黒田さんは1999年から2009年の間に正式な妻、地位を得ることになっています。
そして、昨年結婚が決まり、今年はそれを形にし、来年から本格的な新たな人生をスタートさせることになっています。
人間の思惑とは別に「時」が必ず、人間の方向を決めているのです。

3・紀宮様のキャラ
紀宮様は、非常に度量の深い愛情の持ち主であり、慈愛に満ちた愛情を持つ人です。
人格、人間性が非常に高いので、すべてを飲み込み、人を責めるよりも自分を責めるタイプです。
心の本体は何事にも決然としていて、決断も早く、何事にも厳しい判断をするのですが、それを全く表に出さず、抑えて、相手の気持をまず考えてから行動や言葉を働かせることのできる、非常に優れた人格性である。

生まれた時は真の母親の愛を受けられなかったのだが、それをも心の奥深くに溶けさせ、すべてを飲み込んで、相手をおもんぱかるのである。

結婚後は黒田氏に対し非常に尽くす妻となります。
尽くしていることを相手に感じさせないところが優れているのです。
それだけおおきくて深い愛情を持っているのです。

4・黒田さんのキャラ
黒田氏は、道楽が好きで、気ままに生きたいというのが本音ですが、周囲や相手の意見を素直を受け入れる点が長所です。
なにより仕事でも家庭でもきめ細かい神経を使い、愛情を相手に実感させる心の丁寧さがあります。

家庭では黒田氏が子供で紀宮様がまるで母親のように振舞う夫婦をしているでしょう。

以上、お二人のことを四柱推命学的に垣間見てみました。
★紀宮様の四柱推命命式★
44 偏官 偏印
4 正官 正官
18 比肩 劫財 帝旺


★黒田慶樹さんの四柱推命命式★
40 偏財 劫財
4 劫財 食神
17 比肩 比肩

★奥菜恵さんの結婚運勢(2005/8/1)★
―超セレブ婚を四柱推命で読み解く―

奥菜恵さんの結婚運勢 1979年8月6日生まれ

1.奥菜恵さんの先天的な運の特色
寂しがりやで、非常に研ぎ澄まされた神経の持ち主である。
実生活でもとかく深刻になりがちで、些細なことを気にしすぎたり、考えすぎたりして、つい極端な言動を してしまうことがある。
きめの細かい深い愛情を求めるため欲求不満になりやすい。
家庭内では口やかましい世話女房的なタッチとなりがちだ。
ただし感情の起伏は激しくても損得の計算は常にいきとどいている。

2・藤田晋氏の先天的な運の特色  
どこか偏屈なところはあるものの、非常に交際が上手で、人の気持ちをそらさない。
スポンサーやパトロンをつかみとる独特の能力を持っている。
女や酒も大好きである。
堅実さというよりは衝動的なタッチで、大胆でもあり細心でもある。
喜怒哀楽はめったに表に出さないが、いったん表に出ると極端になる。
アイデアマンであり、企画向きの人であるので、平凡で、地道な業務、生活は合わない。

3・二人の運命的相性  
二人が出会うと話や雰囲気が非常に波長の合うものとなる。
特に奥菜さんは藤田さんを気に入ることになる。
このようにお互いの個性は全く違うのに、運勢の作用が二人の距離を近づけるのである。
また二人とも2004年が結婚をする運勢的タイミン グであったため、一気に二人は結ばれたのだ。

4・結婚後どうなるか
結婚をすると、それまでの恋人関係とは違い、相性関係にも違いが出てくる。生活する上での価値観、手法、個性の違いが問題となるのである。
夫は妻を考えのつかみにくい扱いづらい女性だ、と感じる。
一方妻は家事が嫌いで、無神経な言動をしがちで、夫にあわせるという姿勢はなくなる。
つまり日常はお互いが相手の生活感、手法に疑問を持ちながら付き合うことになり、何かのはずみでそれが表面化する関係となる。

5.今回の離婚騒動  
1・奥菜さんは一旦疑念を抱くととことん追求し、考え込み、あげくには相手に総攻撃をしかけるタイプである。
それだけ愛情は完璧でなければ気がすまないのである。
怒ったときは、非常に激しくなるが、損得の計算はしたたかである。  
2・また非常に寂しがりやであり、愛に飢えやすい。   
したがって、ストレスが溜まりやすいので、プッツンすると極端で衝動的な言動をしてしまいやすい。  
3・藤田さんは、外面は社交的でやさしく、ソツのない対応をするが、家の中では超ワンマンとなる人である。
また基本的に気ままな生き方を望むので、そばでいろい ろとうるさくされるのを嫌がる。  
4・藤田さんは普段はめったにプッツンすることはないが、一旦切れた時は最後のことばとなる。  
5・二人の結婚後の相性は、上記のごとくかなりお互いが合いにくい関係であり、しかもこのような二人の個性上の傾向があるのだから、離婚のありえる間柄であるといえる。  
6・おそらく、何かのことで藤田さんは奥菜さんから激しく責め立てられた。
奥菜さんの攻撃は性格的に尋常ではなく激しいものだったはずだ。
藤田さんは人間として人を責めるにも、何もそこまで言うことはないだろう、と最後の我慢もできなくなり、切れた。
といった情景であったろう。

今年の場合藤田さんにとって不利な展開となりそうである。
知的な人間はこのような運にはあまり騒がない方がよい。

6・二人の現在の運気 
奥菜さんは、2010年まで現在の運気が続くのだが、この運気は日常的なトラブルが多く、特に夫婦間に問題が出やすく、夫や目上に対して世話をしても効果がない時期である。
しかし結果的には何らかの権利財産を得られる時でもある。
そのような運勢的雰囲気の中で、今年は、自分はまじめなのに相手の不正行為に腹を立て、不快になりやすい年である。
怒りはおさまらないが、結果的に財産、金銭を得ることになる運である。

藤田さんの運気は、2007年から大きく変わることになっている。
それまでの運はすべて自分の思いどおりに物事が運ぶ上昇運である。
しかし、その勢いは以降はな くなる。
かなり人生上試練の時期が続くことになる。
このような運気の中で、今年は夫婦間に問題が出やすく、自分が妻から責められ、防御せねばならない事情が生じ、思うようにならない年である。
2017年頃は運勢がまた再浮上してくる。  

離婚にはお互いにそれぞれの言い分があるものである。
だからどっちが悪いというものでもない。
夫婦喧嘩をしたから、離婚しようと思ったから、嫌いになったから、といって必ずしもそう運ぶものでもない。
これは運、つまり「間」が深くかかわってくるものなのだ。
★奥菜恵さんの命式★
1979 54
8
6


★藤田晋さんの命式★
1973 48
5
16

★杉田かおるさんの結婚(2005/7/16)
ー夫鮎川氏との関係を四柱推命で読み解くー

杉田かおるさん 1964年11月27日生まれ

1・「典型的なプロタレントの命である」
 この人は特殊な日に生まれており、平凡で常識的な生活をすると事件、事故、不遇に見舞われやすいが、何か一つ演出、芸術、表現、芸能といった特殊分野で一途にプロとして突き進めば、相当な発展ができる命である。
専門用語ではこれを「魁蓋」の生まれという。
したがって、学校の成績でも平均点タイプではまったく芽が出ず、他は零点でも、一つだけは百点だ、あるいは平凡な勤め人では芽が出ず、専門業務で芽が出る、また専業主婦では不幸が続くが、職業婦人であれば幸せになれる、というように偏った生き方こそ望ましいのである。



2・「17歳から47歳まで、仕事運抜群の時である」

 プライベートな部分、家庭内の部分ではあまり幸せを感じる場面は少ないが、仕事運に関しては相当な発展をしてしまう時期である。
ただし、上記で説明したような生き方をしていないと全く運が生きない。
同じ仕事運活発な時期とはいえ、2004年(39歳)からの人生はそれまでの仕事エリアとは違うものとなってくる。
テレビ主体であった仕事がしだいに違う媒体、あるいは違う社会活動をするようになるのである。
(文化活動、社会的活動といった方面、あるいは仕事へのかかわり方自体が変わってくる)

この人は、2005年に結婚することになっている。
このようなタイミングに出会う男性は大体がよい相性であるものだ。


3.結婚相手である鮎川純太氏(昭和35年9月14日生)とはどんな相性であろうか
「運命の赤い糸の関係」である。
性格も、価値観も、生き方も、全く違う相手であるが、強烈な縁によって、お互いに相手をまだ好きだとも感じていないのに、何か目に見えない運命の糸によって結ばれてしまう間柄なのだ。
この二人は本当に「好き」を実感する間柄ではない。
結婚のタイミングと強烈な縁によって結婚したのである。

縁とは恐ろしいもので、いくらこの相手と別れたいと思っても、天はなかなかスッキリとは別れさせてくれないのだ。
本人同士はその気になっても何かしらの事情があって結局は別れることができないという例が多い。
ただし、この二人は運の流れを読むと、来年、2006年4月か8月か10月というタイミングであれば、別れる可能性がある。
これ以外では不可能に近い。



4.鮎川さんとはどういう人か?
 夫、鮎川純太という人物は、正真正銘の「御曹司の命」である。
相続運抜群で、妻を得れば妻が自分のための大きな力を発揮してくれる。
また本人自身、文学的才能もあり、頭も切れる。
しかし、運勢的エネルギーが弱く、繊細であるため単独での開運は無理である。
強いスポンサーあるいは組織、といった保護者的存在がなければ発展は難しい。
また、清廉潔白であるが、了見が狭く、度量がなく、寛容さに欠けるので、傷つきやすいところがある。
ちょっとしたことを深刻に受けとめ、場合よっては神経症にまでなってしまうこともある。
この人に求められるのは、仕事でも家庭でも寛容さ、ゆったり感覚、楽天主義である。
この夫を、杉田かおる側からみると「この人はほんとに扱いづらいわねえ。気が小さくて、こまかいことにうるさくて」などと思うことになる。
もちろん杉田かおるさんの生き方が夫と全く違っており、単独で開運できる力を持ち、こまかい礼儀など気にせず、常にマイペ-スで、強く生きようとすることが、そう感じさせることになるのだ。

●運を知る基礎知識

●仕事運/職場運

●恋愛・結婚/対人関係運
⇒「大好き人間」一覧表
⇒離れられない間柄
⇒致命的で最悪な相性
⇒相性の良し悪し。相性とは何か。
⇒男と女の先天的な恋愛・結婚傾向~男に苦労する女~
⇒男と女の先天的な恋愛・結婚傾向 ~女癖の悪い男~
⇒セレブ婚 ★陰陽五行学に玉の輿結婚の運はあるのか?★
⇒芸能人・有名人の恋愛、結婚~1~
⇒芸能人・有名人の恋愛、結婚~2~
⇒芸能人・有名人の恋愛、結婚~3~

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伊勢 瑞祥(いせずいしょう)

伊勢流陰陽五行学



★恋愛・結婚鑑定例★

男と女の先天的な恋愛・結婚傾向

~男性編~
2006.2.7. 女癖の悪い男
―第1弾・・・要注意日生まれ男


2006.2.18. 女癖の悪い男
―第2弾・・・本能だけの男


2006.2.27. 女癖の悪い男
―第3弾・・・ポインズン男


2006.3.3. 女癖の悪い男
―第4弾・・・蝶のような男


2006.3.15. 女癖の悪い男
―第5弾・・・赤ちゃんのようになる男



~女性編~
2006.4.1. 男に苦労する女
ー第1弾・・・日刃の女


2006.4.8. 男に苦労する女
―第2弾・・・ダイアナ妃


2006.4.19. 男に苦労する女
―第3弾・・・典型的な男に苦労する命


2006.4.28. 男に苦労する女
-第4弾・・・値踏みする女


2006.5.9. 男に苦労する女
-第5弾・・・キャリアウーマンの命




芸能人・有名人の恋愛・結婚

・杉田かおるさんの結婚(2005/7/16)
・奥菜恵さんの結婚運勢(2005/8/1)
・紀宮様と黒田慶樹さんの結婚相性
・神田うののセレブ婚(2006/11/21)



芸能人・有名人の恋愛・結婚

2005.9.24. 唐沢寿明と山口智子の恋愛相性
2005.9.17. 安達祐実の結婚運勢
2005.10.1. 安田成美と木梨憲武の恋愛相性
2005.10.15. 反町隆史と松嶋菜々子の恋愛相性
2005.12.15. 松井秀喜と戸田菜穂の恋愛相性
2006.12.7. 矢田亜希子の結婚運勢
2006.11.7. 竹内結子の離婚騒動 前編
2006.11.10. 竹内結子の離婚騒動 後編
2007.3.16. 宇多田ヒカルの離婚を読み解く
2007/08/12 ダルビッシュの結婚宣言!
2009/4/19 宮沢りえ妊娠・結婚



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