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恋愛・結婚/対人関係運

芸能人・有名人の恋愛、結婚 ~3~
安達祐実さん1981.9.14&井戸田さん1972.12.13.
1・彼女の生まれつき(先天)持っている運勢的特色
・幼少時は親は不仲であったか、片親であったと思われる。
両親がこの人に慈愛を発揮する余裕のない時に生まれている。
・この人は「名声」に縁が強いので、名前が世に出ることが大切な仕事をすれば運が良くなる。
また自分の好きなことをして生活を維持することができる人である。
夫運はよい。
・根は人見知りのするタイプで、恐がりで、寂しがり屋である。
物事のカンをつかむのが得意で、アドリブも上手だ。
この場面ではこういう表情をこうやればよいのだ、といった咄嗟の行動センス、瞬間的に空気や雰囲気を捉えるセンスがこの人の値打ちだ。
また声もよい。
・愛がなければ生きられない人であるから、男性のことでは苦労をすることになる。
しかしこの人の持っている唯一の星「癸」(みずのと)というものが、人生を力強く、苦労も乗り越える役割を持っている。
これは運命的には「偏印」といって、文化、芸能、芸術、演出といった世界を意味する。
ゆえに、この人は芸能世界に縁を持ったことが人生をアップさせているのである。
・生まれつき、胃腸、皮膚系統に弱点を持ってうまれており、場合によってはホルモン系統にも影響が出やすい体質である。
ラッキーカラーは深緑であるが、これは自分の運に持っているので、敢えてこだわる必要もない。


2・彼女の人生をわたる時(後天運)の運勢的特色
・この人は8歳頃から思わぬきっかけから開運する人である。やはりそれは、文化芸能、大衆的分野となる。
8歳まではまだ自分の運ではなく、母親の運の中にいる。
つまり母親の運しだいといえる。
・18歳頃も相変わらず好調な運気ではあるが、親のことか男性のことで世話損、厄介を抱えがちである。
またそれ以降38歳までは大局的には良好な運が続き、幸せ感を実感する。
・一人だけで生きることができず、必ず親または夫を必要とする人であるが、今年がその結婚のタイミングとなっている。
今年からは親ではなく、夫がこの人の傍にいて、精神的ストレスを回復させることになる。
(この人は、今年、できちゃった婚をされた訳だが、この人の生まれ時刻は必ず、真夜中の生まれでなければならない。他の時刻の生まれでは今年の結婚はないはず。)


3・二人の相性
・この二人は、とにかく今年つきあうと、お互いに「本命の相手」と感じ合う間柄なので、本気で結婚する。
・結婚相手の井戸田潤さんは、必ず午前9時から11時までの間に生まれており、やはり今年が結婚の年となっている。
この人は2010年までは、それほどの活躍はできないが、それ以降は相当な発展をすることになっている。
つまり安達さんは「アゲマン」ということになる。
もともと遊び人ではあるが、それがいずれプラスとなる男性である。
・運命的に特に強調できる作用はないものの、二人の価値観、性格が似ている点が二人をつきあいやすくしている。
安達さんは感覚タイプであり、井戸田さんは思考タイプであり、裏表の間柄といえます。
・この二人の運命的によい点は、「三合会局」といって、お互いに一体感を抱く関係であることである。
運命的相性の綾といって、実はこの二人は最悪の相性といわれても仕方のない関係なのだが、この三合の作用によって、逆に最高に仲の良い関係に変化してしまうのです。
★安達祐実さんの命式★
56 偏官 正官
9 食神 正官
14 比肩 食神





★井戸田潤さんの命式★
47 偏財 偏財
12 偏財 偏財
13 比肩 比肩 長生

唐沢寿明(1963.6.3)と山口智子(1964.10.20)の恋愛相性
1.二人の運勢
二人ともいわゆる芸能人的ではなく、他の分野でも充分活躍できる人である。

山口さんは、生まれつきの運がよく、恵まれているがゆえに、人の痛み、人情の機微に鈍感、無神経なタイプだ。
案外刺激や面白みに欠ける面がある。

唐沢さんは、カンのよさ、思い切りの良さで、実力一本でのし上がっていくタイプだ。
意地が強く、人のいうことは聞かない。
ほんとうにテレビの中の財前五郎的な人なのだ。

2.二人の相性
「引力の関係」となり、いわゆる「会った途端に一目ぼれ」「運命の赤い糸」の間柄であるので、お互いに不思議な引力を感じたはずだ。
「なぜ私はこの人と結婚しようとしてるのだろう」といった感覚だ。
そして、出会っている二人の「時」がマッチしていたので結婚した訳だ。
特に唐沢氏が気に入ってしまったのです。
二人共気がつよく、うぬぼれやであり、性格も価値観も全く違うのに、一緒になって
しまうのです。

では、結婚後はどうなのかというと、唐沢氏は山口さんに甘える形となり、母性愛を求めるのです。
山口さんがリードすることになり、家では山口さんが夫、唐沢氏が妻ということになるのです。
また唐沢氏はかかあ天下であっても、それを案外喜ぶ人でもあるのです。
とにかくこの二人運命の夫婦、天が決めた二人だ。
★山口智子の命式★
39 食神 劫財
10 食神 正財 冠帯
20 比肩 偏財


★唐沢寿明の命式★
38 偏官 偏印
6 比肩 劫財 帝旺
3 比肩 食神

●竹内結子の離婚騒動 後編

1.どうして今年離婚騒動か!
数ヶ月前の伊勢流・四柱推命学の分析では、すでに二人の離婚は近々にある、と予測していた。
あらためて、伊勢会師範用の「現代四柱推命学虎の巻」を紐解いて調べてみる。

中村獅童の今年の運勢は、ブレーカブルポイントという時点に遭遇している。
これはもの別れの時、手放す時、病気やケガをしやすい時という意味である。
一応発展運ではあるが、とかく権利主張が強くなり、それが元で破局しやすい。
妥協を第一に進めないと権利を失墜する運。
既婚者の場合は、夫婦間が衝突、離別しやすい。
財産を手放す。損失が多い。
勝負弱い時。
周囲からの引き立てや推薦に恵まれない時となっている。


竹内結子の今年の運勢は、グローイングポイントとなっている。
これは成長の時で、追い風の時。
思った通りに物事が運ぶ時。

目先にどんなリスク、ピンチがあっても、自分の判断と相手の話を信じて進んでよいタイミングとなっている。
そしてその結果を呼び寄せる途中経過の流れは「自分の財産、夫婦間の問題に関して、変化、離別の状況が整い、何らかの決断をして、新たな生き方を開始する」となっている。
つまり、ケジメをつけることによって追い風に乗れる運という訳である。

以上の運勢的タイミングによって、二人を離婚することとなり、その結果、竹内さんの思惑通りに物事が運ぶことになっている。
今年、10月から12月にかけて勃発する。

2・竹内結子の心境
この人は、一度決断したら、絶対にブレないタイプである。
大胆さがあり、度胸もあり、運勢的エネルギーにも恵まれている。
特に今のような勝負所での強さはハンパではない。
この人は、怨念が強く、いったん怒ると許さない。
値打ちのあるもの、実力のある人が好きで、その値打ちが下がると一切相手にしない人である。
これからもまだまだ財運は良好である。
2010年頃から生活の雰囲気は変化するものの、まだやれる時期である。
「こいつはダメだと、思ったらいさぎよく断ち切れる人」といえる。

3・中村獅童の心境
この人は根っからの「道楽者」である。
好きなものに出会うと、後先考えずにのめりこんでしまう。
特に女に弱い。
運勢的エネルギーが弱いので、抑えが効かず、自己コントロールができない。
また性格が弱いので、いざという時には勝負ができず、弱気、弱腰になり、逃げる。
専門的には「身弱の食神男」という命であり、その道楽が高度な教養を要するものに行けばいいのだが、安易で快楽的なものに向かうと始末が悪い。

演劇に夢中になるのはいいことなのだが、その演劇というものをさらに掘り下げるとか、自分の能力の向上に結びつくように進まず、不完全となる傾向がある。
たまたま現在の運気が「引き立てに恵まれる」運気にいるので、2010年頃まではそれほど大きな打撃には至らないだろうが、今のままでは次第に低落していくことになる。

今の心境は、これほどのことになってしまうとは思っていなかったし、それほど自分が悪いこと、人を傷つけたとは思っていないであろう。
相手の怒り方がひどすぎるにすぎない、と思っている。
本人は特別悪いことをしたなどとは思っていないのだ。
遊び、楽しい、だけで生きているのである。
こういうピンにでは、彼は非常に弱い。
誰か頼もしい人の手助けを得ないともたない。
すべてその人に任せて自分は後ろに控える、そういう気持ちが強い。

4・中村獅童の作戦
来年2月まではズルズルと逃げ腰で、何も解決しないままにして、来年になってから正式な答えを出すのがこの人にとっては良い。
そうすることでそれなりにマイナスは減少する。
また基本的に2010年までの運は引き立てに恵まれる時であるから、周囲の協力を得ていれば打撃は少なくて済む。
男らしく単独で決断できる人ではない。

5・竹内結子の作戦
この人にとっては、早期決着をしたい。
できれば来年2月前までに離婚を成立させておきたい。

来年は新規出発のチャンスであるから、それに気がつかない彼女ではないのだ。

ただ、彼女には彼に惚れてしまった弱みがある。
2009年に再婚しない場合は再度、またつきあう可能性もある。

★中村獅童の四柱推命命式★
47 偏財 偏財
9 劫財 食神
14 比肩 比肩 文暗



★中村獅童の大運の流れ★
傷官 18 28 1990 2000
偏財 28 38 2000 2010
正財 38 48 2010 2020

●竹内結子の離婚騒動 前編

1.どんな人か?

野心達成の命
強烈な意志の強さと勝負強さで、自己実現していく女性である。
外見は可愛げで、親近感あふれ、柔和な印象を与えるが、内面は欲望が強く、目的のためには手段を選ばず、徹底してものにしていくタイプである。
悪く表現すれば「一見大人しい猫に見えるが、一皮剥けば狼だ」ということになり、よく表現すると「外見は大人しそうだが、いざとなると根性があって、頑張り屋だ」ということになる。
財運も強く、自分で意欲的に財を獲得しにいく、そして最後には必ず財をつかむ、ということになる。
運命的に特に特徴的なのは「羊刃」(ようじん)という星を持っていることだ。
これは良いにつけ悪いにつけ、世間を騒がす星であり、運の良い時は勢いよく名を売ることになり、悪い時には地獄のスキャンダルを起こすということになりがちである。
また、古典的なものに縁を持つか、技術系の分野に縁のある人である。
感情の起伏は大変激しく、思い込んだら徹底するが、一旦ダメと思ったら大胆に捨て去る勇気もある。
特に芸能界に向いているという命ではなく、どの世界でも通用する。


2.性格

女を演技する女
あどけない甘えん坊の雰囲気の中に、どことなく魅惑的な色気を秘めた女性である。
やわらかい物腰や、控えめな表現で、いつも受身の態度をとっていて、社交的にはもっぱら人に逆らわず、相手を刺激しないようにしているが、そのために感情が抑圧されて、神経疲労が激しく、疲れやすい体質になる。
性格的に極端に抑圧された環境では、忍耐のあまり、無気力的になってしまうこともありえる。
根が率直な性格であるから、異性に対してもあまり警戒せず、誰彼なく、依存的な態度や思わせぶりな表現になりがち。
気分屋のところもあるが、芸術的センスは抜群である。
家事労働は苦手で、気の向いたことにだけ専念する女性である。
好きな男性は、こまやかな気遣いをもち、寡黙で落ち着いていて、社会的な実力を備えた人。
特に12月生まれ、8月、9月生まれの人は好きだ。
好きな色は、白、ピンク、オレンジである。
好きな食べ物は、和食である。

3.運勢の流れ
1989年、9歳頃から非常に活発で、前向きな上昇運になっており、達成度の高い時であった。
1996年という年は、運勢の配置が通常と違っており(三合会局)、何らかの形でマスコミとの縁が深まる年となっていた。
そのことが動機となって、この人の人生は1999年当初から本格的に変化していく。
この年から2009年までの運気は人気運抜群の時であり、また社会的進出にも意欲的であり、才能開花の時となっている。
同時に財運も強い。
人生最高の時を迎えているといってよい。
2009年以降の10年間は、やはり吉運ではあるが、現在の運気よりは下降線をたどっていく。


4.結婚と相性
この人は、2004年(2005年2月3日まで)に結婚することが決まっている。
そして結婚するとすぐに子供が出来る。
結婚後はかかあ天下となり、自分の方が強く、生活力もあるので、夫をどうしても頼りなく感じる。
また家庭内での苦心を常に抱える傾向がある。
そのため離婚に至る場合もある。
「中村獅童」も2004年(2005年2月3日まで)に結婚する人で、その二人が結婚のタイミングに出会ったのだから、すぐに結婚が決まる訳である。
この二人は、恋愛結婚する間柄であり、逢うとお互いに波長が合うことが自覚でき、非常に仲がよくなる。
どちらかというと竹内結子が中村を強く好きになる関係である。
中村はつきあうと子供っぽさがあり、可愛い気で、一途に何かにのめりこむタイプであるが、生活態度は案外刹那的、享楽的であるので、この二人には数年後にそれなりの危機が到来することになる。

★竹内結子の四柱推命命式★
55 偏官
4 正財 帝旺
1 比肩

★竹内結子の大運の流れ★
正財 帝旺 0 9 1980 1989
偏財 建禄 9 19 1989 1999
傷官 冠帯 19 29 1999 2009
食神 沐浴 29 39 2009 2019

●運を知る基礎知識

●仕事運/職場運

●恋愛・結婚/対人関係運
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伊勢 瑞祥(いせずいしょう)

伊勢流陰陽五行学



★恋愛・結婚鑑定例★

男と女の先天的な恋愛・結婚傾向

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2006.2.7. 女癖の悪い男
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2006.2.27. 女癖の悪い男
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2006.3.3. 女癖の悪い男
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2006.3.15. 女癖の悪い男
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~女性編~
2006.4.1. 男に苦労する女
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2006.4.8. 男に苦労する女
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2006.4.19. 男に苦労する女
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2006.4.28. 男に苦労する女
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2006.5.9. 男に苦労する女
-第5弾・・・キャリアウーマンの命




芸能人・有名人の恋愛・結婚

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2005.9.24. 唐沢寿明と山口智子の恋愛相性
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